馬ノ背〜市ノ谷

2010年07月04

兵庫県 高砂市

朝の気温の低い内に軽く山歩(散歩)する。
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市ノ谷公園
今日は市ノ谷公園にある温室の花を見るのが目的であったが、温室に着いたのは9時過ぎであり、温室開門の10時には早過ぎた。しかも公園には花がほとんど咲いておらず、池に水連が咲いているのみでがっかり。
Road Map :加古川市、高砂市の市境にある山、播磨アルプスとしては姫路市まで伸びている。
Route Map:鹿島神社の駐車場から馬ノ背に登り、一ノ谷に下る。
播磨アルプス
周回コースタイム:1時間37分(市ノ谷公園散策含む)
『夏の低山歩きは暑いだけ』
駐車場直ぐ横の”馬ノ背登山口”から登ることにする。
お馴染みのチタン材で作られた大鳥居がある鹿島神社の駐車場に車を停める。朝の内は気温25℃と暑くはない。
7時24分に駐車場を出発する。
登山口からまもなくで大きな岩峰を登る。
岩峰を登り切ると展望が開け、この後も展望を得ながらの登りが続く。
百間岩からの縦走尾根を見る。雨を覚悟して来たが、陽が差してきた。
味気ない関電鉄塔を過ぎた辺りから”馬ノ背”を見る。和気アルプスの様にこの尾根の先のピークにも名前を付けて欲しい。
登り35分にて縦走路と出合う”名無しピーク”に着く。
縦走路分岐なので様々な標識がある。
今日は鹿島山に寄らずに市ノ谷登山道に向かう。
夏の歩きには不向きな低山日陰無し縦走路であるが、最近は樹木が茂り日陰も増えてきている。
予定通り市ノ谷公園側に下山する。
下り始めに見た”竿池
下山途中に振り返り見た名無しピークの双耳峰。鹿島山は丁度隠れて見えていない。
登りに通った”馬ノ背”を見る。写真的には馬ノ背と百間岩が繋がってしまった。
激下りを消化して市ノ池公園の散策道に出る。
散策道を一ノ谷公園に向かう。と言う程の距離ではないが。
高御位山ではこの時期でないと見られない沢水がザワザワと流れいた。年間を通して沢水が流れていることは滅多に無い。