〔100〕諭鶴羽山 (608m)

兵庫県南あわじ市

2016年02月11



    標高差:435m
累積標高差:628m
Road Map :神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICで下りて県道535号線にて諭鶴羽ダムへ向かう。
Route Map:諭鶴羽ダムから山頂を往復するが、今回は諭鶴羽神社まで足を延ばした。

ウィキペディアから
淡路島南部をほぼ東西に連なる諭鶴羽山地の西部にある標高608mの山である。諭鶴羽山地の最高峰であり淡路島の最高峰でもある。南あわじ市の神代浦壁・北阿万稲田南・灘惣川の境界に位置する。一等三角点設置。柏原山、先山とともに「淡路三山」の一峰。古名に譲葉山とも。

登り:54分(諭鶴羽山まで)
下り:43分
(諭鶴羽山から)
コースタイム:2時間11分
(諭鶴羽神社往復を含む)
諭鶴羽山
島来る度に二度と来ないと言いながらも3度目となってしまった。淡路島の最高峰と言えど楽に登れる山なのであるが、道中の展望がまったく無く、見所が何も無く退屈な道なのが大汚点となってしまう。もう来ないと思うが、月日が流れれば来てしまうかな。
ゆづるはさん
10時57分に駐車場横の参道入口から歩き始める。
諭鶴羽ダムの登山口に着くと駐車所は元よりダムの堰堤まで車で一杯だった。堰堤の道路から1台出て行ったのでそこに車を停める。
休日と言えど車が多過ぎる。その訳は後で判ったことであるが、トレランの大会が行われているらしい。
この裏古道コースは尾根に出るまでの最初がきついだけで後はだらだらなのは覚えている。スギの樹林帯のここは我慢の登りとなる。
少し登った所から見たダム堰堤の車列。
7分で尾根筋に出る。ここは牛内ダムからのコースとの分岐になっているが、道路が崩れているとかで通行止めとなっていた。
尾根筋が見えて来た。
うそ臭い話しなので読むだけ無駄です。
尾根筋の古道に入ると閉ざされた建屋が出て来た。これが神社?
雨水で路面が洗われたのか、石ごろごろの歩き難い道。
ここをトレランが駆け抜けて行ったのか。
大半は水平道の楽ちんな道である。
展望も無く、何の見所も無い道をダラダラ歩き、後0.7kmを通る。この辺りから登りがちょっときつくなる。
山頂まで後1.8kmの道標を確認する。
電波塔施設からは舗装された管理道となる。
電波塔の横を通る。山頂周辺には3ヶ所に大きな電波塔が立っている。
54分にて”諭鶴羽山”(608m)に着く。6年前と何か違う。展望を邪魔していた樹木が伐採されて、大鳴門橋がばっちり見えているだ。
遠景ではあるが、四国、大鳴門橋が見えているだけでも大儲けである、沼島は方向が違いまったく見えない。
山頂を陣取り口だけは元気なおばさま達。沼島が見たい気持ちが強くなり、諭鶴羽神社まで下ってみることにした。
相変わらず展望無しの役立たずの展望台は朽ちているのかロープでクローズされていた。次いで展望台後ろの樹木を伐採して沼島が見える様にしてくれよ。
神社に向かって下って行くと途中に休息所があり、そこに6年前には無かったと思う”沼島展望所”が出来ていた。
”天の浮橋”とは沼島のことなのか。
展望所からは”沼島”の全体を見ることが出来たが、今日の霞が残念だ。
神社前の駐車場。6年前はこの駐車場に車を停めて諭鶴羽山に登ったが15分で登ることが出来た。と言うことは15分登ってからの下山となってしまうのだ。
展望所で沼島を見る目的は達成したが、更に下って”諭鶴羽神社”まで行って見る。神社の境内がトレランの受付になっていた。
”山ぼうしの広場”と名付けられた平和祈念塔に寄ってみるが、ここからも沼島は見えなかった。
15分で再び山頂に戻るとハイカーは入れ替わっていた。スルーして下山に入る。
諭鶴羽神社から再度、諭鶴羽山へ登る。
まだパラパラとハイカーが登って来る。小走りなので下山中のハイカーも追い抜いて行く。
途中に何の見所もない退屈な道なのでトレランとまでは行かないが小走りで下る。
淡次に右手に”諭鶴羽ダム”が見え出したが、”牛内ダム”と同様、ビューポイントは無かった。
前方に”牛内ダム”が見え出したが、樹木に邪魔されてばっちり見える所はなかった。
登り時は急と思ったが、意外と小走りで下れた。登山口は目の前だ。山頂から43分にて下り終える。小走りの割には時間短縮が出来ていない。
尾根道からスギの樹林帯に入る。まだハイカーが登って来ている。
今日の淡路島遠征
  先山鮎屋の滝→諭鶴羽山→浅野滝常隆寺山
関西百名山
兵庫100山』   思い出のある沼島見たさに諭鶴羽神社まで下ってしまう。
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