兵庫県淡路市

2016年02月11


兵庫100山に戻る

標高差:29m
Road Map :神戸淡路鳴門自動車道の北淡ICから県道123、462
            号線を走り、常隆寺に至る。
Route Map:常隆寺の駐車場から山頂を往復する。
兵庫100山』  既に山歩きとは言えないレベルである。
妙淡路島観光ガイドから
常隆寺は常隆寺山の最高峰伊勢の森頂上近くにあり、北淡路随一の名刹である。県の天然記念物であるスダジイやアカガシの群落に包まれ、豊かな自然が残っている。寺の縁起によれば、かつて行基が攝津麻耶山で在錫中、西南の方角に、紫雲がたなびき、光明が放たれるのを見た。そこで淡路に渡り、この山へ登ってくると、栗の大木から光が放たれている。菩薩の神託を受け、この栗の木で十一面千手観音菩薩を彫り、本尊としたという。以来、ここは栗村山と号するようになった。また、第五十代桓武天皇が皇弟である早良親王の霊をなぐさめるための当寺を勅願寺とし、七堂伽藍を建立したために隆盛したという。また、ここは洲本市千光寺、淡路市東山寺とともに、淡路三山の一つとして高山信仰の聖地でもある。
登り:07分
下り:10分

コースタイム:17分
常隆寺山
二度と登りたくない山であったが、兵庫100山3巡目の為に又々来てしまった。の感じであるが、多分、もう来ることはないと思う。
〔098〕常隆寺山 (515m)
じょうりゅうじさん
今日の淡路島遠征
  先山鮎屋の滝諭鶴羽山浅野滝→常隆寺山
常隆寺までは舗装された道なので車で簡単に行くことが出来る。
駐車場から直ぐに常隆寺の境内に入る。常隆寺山への道標は無いが、ここには既に2回来ているので左方向へ進むのは判る。
常隆寺参拝者用の駐車場に車を停めて15時17分に歩き始める。
常隆寺の左側から石鳥居を抜けて階段道を上ると奥の院の参道となる。
鐘が吊ってあるある山門を抜けて常隆寺の前を通る。
右側に登っても変な記念碑が立っているだけで、左の道に戻ってしまう。
樹姿に神秘さを感じる。とは大げさか。
前回はここから家島諸島が見えたのだが、今日は靄っており肉眼でも見えなかった。
尾根道に入ると途中に瀬戸内川の展望が開けた場所がある。
山頂としての表示が無かったので三角点を撮っておく。
初めて来た時は15分で着いた”奥の院”であるが、今日は17分掛かってしまった。それにしても近過ぎて山歩きの感じはしない。
途中で見た景色と同じであるが、若い時に夜釣りに行った”育波漁港”防波堤を見る。
広く並べられたノリ網が印象的だ。
大阪湾方向には'14年09月に登った妙見山が見えた。あの時は妙見山から常隆寺山まで歩いたので充分、山歩きの感じがした。今回は友ヶ島方面は見えなかったので写真は撮れなかった。
淡路島に来たからには”明石大橋”を見ておかないと話しにならない。
ジェットスキーで橋の下を走り回ったのを思い出す。