〔096〕六甲最高峰 (931m)

2017年10月31日



兵庫県神戸市東灘区
最短距離からの六甲最高峰登頂
予てから六甲最高峰に一軒茶屋からの最短距離で登ってみたいと思っていたが、今回、六甲山の紅葉を愛でに行く機会があったので、ついでながら六甲最高峰まで登ってみる。
Road Map :六甲ドライブウエイをR・Wにて一軒茶屋まで車を走らせる。
Route Map:六甲森林公園、六甲高山植物園、六甲最高峰、甲山森林公園を巡る。
六甲山のモミジ狩り
超大型台風21号の通過、それに続く台風22号の通過で、紅葉は終わっているかと思ったが、意外と踏ん張りが効いていた。新聞の紅葉情報では六甲山は適期になっていたが、標高の低い甲山植物園はまだ早かった。
関西百名山
兵庫100山』    モミジ狩りのついでに六甲最高峰を最短距離で往復する。
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ろっこうさいこうほう
神戸森林植物園
六甲高山植物園
甲山森林公園
神戸市立森林植物園  駐車場500円、入場料300円。兵庫県在住の65歳以上は入場料無料。
六甲高山植物園  駐車場無料(夏は500円)、入場料620円。花の咲いていない時期に入場料が高いので入場せず。
甲山森林公園    駐車場無料、入場料無料。
電波塔への管理道路は車止めされているが、その入口に車を停めることが出来た。
芦屋からロックガーディンを経由して六甲山に登るとこの一軒茶屋に出る。今日は六甲ドライブウエイから最短距離で六甲最高峰に登りたいので一軒茶屋に車を停めるつもりであったが、反対側の道路脇に3台分の駐車スペースがあったので、そこに車を停める。
3分程で電波塔とその施設に着く。
ここから最高峰までは登山道となる。
舗装された管理道路を電波塔に向かて登って行く。
時間はカウントしていないが、5分程でかねてからやりたかった最短距離での ”六甲最高峰”(931m)に到達する。
最高峰に着くと、今日は平日の火曜日なのにやけにハイカーが多かった。
山頂より少し下の展望所にある記念碑。
山頂より北側の展望。たいしたものは見えていない。
山頂から西方向のRW山頂駅付近を見るが、山頂駅の方が標高が高い様に見える。
展望所から神戸港の人口島方向を見るが、今日も見通しが悪い。
展望所から西宮、大阪方向を見る。見通しが悪いのが残念だ。
綺麗に黄葉したカラマツ通りを長谷池に向かう。
夏ならカキツバタが咲いているであろう長谷池の湿地帯にある木道を進む。
長谷池を1周出来る散策道からはモミジの紅葉が見られたが、
紅葉したモミジはそう多くは無かった。
まだ黄葉が終わっていない樹木。
人は来ると餌を貰えると集まってくる大きなコイの群れ。
横には ”コイに餌をやらないで!”の注意標識が立っていた。
マツの木も混ざっているので、全面紅葉にはなっていない。
まずは長谷池の遊歩道を1周してみる。
園児達は ”見付けてみよう!”のイベントに夢中になっていた。
おいらは若い先生に夢中になっていた。
高台にレストラン風の建屋が見えたので行ってみると中はカラッポの展望台休息所だった。良い展望が得られたとは言えない。
台風21号、22号の強風でかなりいじめられたと思われる樹木は
それでも綺麗な黄葉が混ざった紅葉を見えてくれた。
植物園も平日なのに沢山の観光客が来ていた。
ここで偶然、元職場の同期生に会うことが出来た。
樹木名の表示が無かったので樹木名の勉強が出来なかった。
見事な紅葉に対して、まだ緑で踏ん張っている後ろの樹木が印象的だった。
天高く、見事な黄葉を見せてくれた。
森林公園入口には市道の両側に無料駐車場が3ヶ所にあった。
奥に見えているのが甲山である。
みくるま池を1周出来る遊歩道が整備されていた。六甲山系でも甲山森林公園の標高120m程しかなく、モミジが多いながら紅葉は始まっていなかった。写真の緑は全てモミジである。
枯れ木にも見える色褪せた紅葉はあった。
このモミジだけは鮮やかに紅葉していた。種類が違うのか?
対岸に鮮やかな紅葉があったので行ってみる。