六甲高山植物園

2013年05月18日



兵庫県 神戸市
最短距離からの六甲最高峰登頂
高山植物園に行くのであれば、行く途中のある一軒茶屋から約5分程の六甲最高峰に登り、日本三百名山最短距離を登ってみたいと思ったが、駐車場は一軒茶屋にしかなく、飯も食べないのに車だけ停めるのはまずいと思い、最短登頂は諦めた。
Road Map :六甲ドライブウエイをR・W山頂駅付近まで車を走らせる。駐車場代500円。
Route Map:西入口から園内を適当に1周する。園内は意外と狭い。
ヤマラーには面白くないかも
高山に行っているハイカーには”コマクサ”も”クリンソウ”もウソ臭く見えるが、
普段、山なんぞに行かない人に採っては歩くことなく高山植物を見ることが出来るので植物園巡りは値打ちがあると思う。我輩はヤマラーの端くれであるが、こらからも植物園巡りを続け様と思っている。
レウィシア・コチレドン”(スベリヒユ科)の和名は”岩花火”らしくこの花柄は今日一番のお気に入りの花となったが、これも外来種らしい。
駐車場は500円、入園料は600円、結構高く付く。園内中央付近の池と散策道、対面に休息所と
トイレを望む。左側がロックガーデンで”コマクサ”も咲いていたが、山で見る”コマクサ”
より小振りに見えた。
小さな高山植物の写真を撮るのに這いつくばっているオヤジの姿が目立つ。
湿地区の遊歩道両脇には”クリンソウ”が見事に咲いていた。ここは人が少ないのも魅力だ。
偶然ではあるが、今が”クリンソウ”の見頃の様だ。
この時期、山で見掛けることが多い”クリンソウ”であるが、こうも簡単に見ることが出来ると有り難味が薄れてくる。
山では希少的にお目に掛かることは少ないが、”クロユリ”と出合った時はラッキーとは思うが、綺麗だと思ったことはない。
山に行っても滅多に見ることがない”クロユリ”はここでも花数が少なかった。山
綺麗な花ではあるが、普通の園芸種に見えてしまう。
”ゲラニウム・サングィネウム”と言う長い花名は”フウロソウ”の仲間らしいが、わざわざ海外の花を導入するなよー。
和性種の”ミヤマオダマキ”は質素で良い感じ。
湿地帯を模しした所に咲く”クリンソウ”と”エンコウソウ
高山植物園一押しの”ヒマラヤの青いケシ”は手厚く保護されている。
ヒマラヤの青いケシ”には白花もある様だ。
こうなると青いケシではなくなる。山
薄いセロハンの様な”ヒマラヤの青いケシ
シャクナゲ
シャクナゲ”の蕾。
シャクナゲ
レンゲツツジ
写真では綺麗に写っている”ベニドウザン”であるが、実物は花が極小さくパッとしなかった。
長谷池に架かる橋、モデルは残念ながら俺様。良い所であるが、俺は樹木に興味はない。
長谷池の湖畔に茂る紅葉の様な”もみじ
神戸市立森林植物園
園内Map
山に行かなくても綺麗な”シャクナゲ”を見ることが出来た。
六甲高山植物園は園内が狭く、満足出来なかったの森林植物園にも行ってみるが、
こちらは広過ぎて歩くのがしんどいし、樹木がメインなので更に満足出来なかった。
関西百名山
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