〔091〕高取山 (328m)

兵庫県神戸市

2012年01月15日


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標高差:206m
Road Map :出発駅としてはJR新長田より高速長田の方が近い。
Route Map:JR新長田駅から須磨アルプスを経由してJR塩屋駅までを休憩なしで歩き通す。
兵庫100山』  寒中低山ハイク。
'05年2月に縦走したコースを逆方向に歩きたいと思い駐車場を調べるが、高取山だけなら、北側の飛龍寺に車を停められそうであるが、須磨アルプス周辺に駐車地が見付からず、前回、二度と電車では行かないと誓ったが、仕方なく電車で行くことにした。
JR新長田駅〜登山口:44分
高取山  登り:24分、下り:38分
JR新長田駅から市街地を歩いている途中で見た”高取山”の
山容。登山口までの道が判らず、遠回りしているかも知れない。
市街地を歩くこと44分にて参道入口の”高取大明神”に着く。右からでも左からでも山頂に行ける様であるが、人通りの多い右側の参道から登ることにする。
舗装された参道が続く。
これが”天照皇太神社”か?この手の建物は通り過ぎるだけ。
毎日登山なのか、健康促進の為に登っている人が多いがハイカーは殆ど見掛けない。
参道途中の展望の良い所から見た、先週、登った菊水山と再度山。今日の霞みは酷く、見通しはすこぶる悪い。
どこのお茶屋さんにも毎日登山の常連らしいじじぃが集まりだべっていた。
参道にはお茶屋さんがトイレも完備されていた。
鳥居の連続を登れば”高取神社本殿”に着く。
ここから先は”神域”と書かれており、「つばを吐くな、走るな」とかうるさいことも書かれている。
ガラの悪そうなコンコンさん。
奥之宮・金高神社への長い階段。奥之宮の裏側に山頂がある。
山頂からの荒熊神社への縦走路が判らず、道を戻ったり、飛龍寺側の道に入ってみたりとウロウロしたが、山頂奥の石仏の隙間から入ると裏側に登山道が伸びていた。
参道入口から24分にて”高取山”(328m)に着く。二人の女の子があちこちの石仏にお祈りしていたのが印象的だった。懺悔をすることでもあったのか?
全縦走路の登山道に入ると開けた場所があり、眼下に飛龍寺の墓地が見えた。凄い数の墓石だ。
電波搭の建つもう一つの高取山頂に着くと三角点は境内に移設しましたと書かれていた。三角点信望者ではないが、三角点は山頂に残しておけよ。
”荒熊神社”からの展望。横尾山を経由しての旗振山までが遠い。
参道入口から40分にて”荒熊神社”に着く。
登山道は急峻で標高からは予想出来ない険しさがあった。
”荒熊神社”横にあった鳥瞰図。
一部だけの切り取りだが、クリックで拡大します。
下山途中から見た横尾の市街。
東山の登山口に行くには手前の丘を避けて大きく右に大きく廻る必要がある。
急峻な登山道を下り続けて1時間ちょっとで市街地に入る。
市街地に入り振り返り見た須磨側の高取山。ここから長い市街地歩きが始まる。
長田側からの道は歩道された参道が続き、山歩き感はまったくなかったが、横尾側は登山道感たっぷりで高取山への登山は横尾側からの往復が面白いかも知れない。
高取山〜横尾山鉄拐山、旗振山
たかとりさん