〔088〕雄岡山 (241m)、雌岡山 (249m)

2016年02月16日


兵庫100山に戻る

兵庫県神戸市
ウィキペディアから
雌岡山(めっこうさん)は、神戸市西区神出町にある標高249mの山である。東播台地上の独立峰。東に約2km離れた雄岡山と2つのため池をはさみ対峙する。2山は古くから信仰の対象とされ、共にふるさと兵庫100山に選定されている。山頂には神出神社をはじめ裸石神社、姫石神社があり、牛頭天王も祀っていたことから古くは天王山とも呼ばれていた。
雌岡山、雄岡山
山好きな人なら一度登れば二度と来たくない山であるが、兵庫100山三巡目の為に三度来てしまった。これで本当に最後になると思っているが、前回もこれで最後と思っていたので先のことは判らないか。
標高差:99m
Road Map :国道175号線を神出町の『老ノ口』で県道に入り大皿池方面に向う。
Route Map:神出神社の参道入口に車を停めて雄岡山までを歩く。
山歩きの対象とはならない丘の様な低山ではあるが、二度と来ないと思いながら三度も来てしまった。標高が低いので夏には不向きであるが、寒い冬には散歩に丁度良い感じ。
めっこさん
おっこさん
兵庫100山』  天気が良いので低山を散歩する。
雌岡山:登り13分、下り10分
雄岡山:登り8分、下り9分
コースタイム:1時間52分(その内、舗装路歩き49分)
雌岡山へは過去2回登っているので山頂まで車で行けるのは知っているが、今日は参道入口から歩くことにする。
以前は雌岡山へも車で移動したが、今日は道路を歩いて移動することにした。
参道入口に駐車場は無いが、道路が広いのでどこにでも車を停めることが出来る。天気は良いが気温は3℃と低い。9時08分に歩き始める。
山頂駐車場まで綺麗に舗装された広い道路が続く。
舗装道路はグネグネと距離が長いので未舗装の林道近道に入る。
林道の近道には車止めがされていた。最初は広い林道であるが、直ぐに道幅は狭くなってくる。
違う方向からの参道と合流する。
鳥居が出て来て参道らしくなってきた。歩くのが覚束ないほぼ毎日登山のじいちゃんに追い付く。
じいちゃんは京都の伏見稲荷神社の千本鳥居を真似したした様な七本鳥居に向かっていったが、結局は元の道に戻って来た。
13分にて”神出神社”の建つ”雌岡山”(249m)に着く。
毎日登山の山らしく、今日も多くのじっちゃんが登って来ていたが、この低山では金剛山とかと比べて毎日登山の値打ちは無い様に思う。毎日散歩だろう。
ひっそりと山頂標識もあった。
山頂から明石大橋、淡路島が望めるが、相変わらずの見通しの悪さで絵にはならない。
今日は陰気臭い裸石神社には行かずに下山する。雄岡山方向の下山路は綺麗に舗装されているが入口に車止があり、車は入ることが出来ない。
下山途中に梅林があったので寄ってみるが、時期的にはまだ早く満開の花は少なかった。2km先には雄岡山が見えていた。
梅の木の種類が多いのか、まったく咲いていない木もあった。
総体的に言えるのは剪定がまったく下手糞なことだ。
満開に近い梅だけにカメラを向ける。
白梅は実梅だと思う。
車止めゲートに着いて”雌岡山”を終えて、”雌岡山”を目指して道路を歩く。今日は山歩きより道路歩きの時間が一番長い。
”大皿池”から”雄岡山”を望む。
道路から脇道に入って行く。登山口は直ぐの所にある。
歩き始めて44分にて”雄岡山”の登山口に着く。私有地であることを主張している看板がうるさい。
すっかり落葉した樹林道がきもち良い。
私有地であることの看板がひつこい。ならば登山道を封鎖しておけよ。
登山口から8分で”雄岡山”(241m)に着く。
青いボックスには毎日登山の記帳ノートが入っている。
山頂標識は私設品があるだけ。
三角点に興味は無いが、目に付いたので写しておく。
”雄岡山”から見える展望は”雌岡山”から見た展望と変わらない。
下山は戻るのでは無く、東の方に行き遠回りする。
散歩道としては良い感じの道だ。
住宅街に出てしまった。途中に裾野を歩く散策道があるはずであったが見逃してしまった様だ。
住宅街からの登山口はこんな感じ。一応、登山口の表示はあった。
散策道を見付けることが出来なかったので、道路を歩いて雌岡山の参道入口まで歩いて戻る。この道路歩きに49分を要した。