〔085〕天下台山 (321m)

標高差:255m
兵庫県相生市

2014年11月27日


天下台山
単なる展望山へのハイキングであるが、登山コースが多いので又来たくなる山ではある。ただ、極低山なので暑いシーズンには登りたくない。
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兵庫100山』   望海山を歩く。
てんかだいやま
登り:36分、下り:32分
東部墓園横の”水戸大神”参道入口に車を停める。天下台山へはここからが最短距離だと思う。
10時43分、水戸大神の鳥居を潜り歩き始める。'03年にはこの先にあった赤い鳥居は根こそぎ無くなっていた。
車でも走れる広い林道を進んで行く。駐車出来る広場があり、そこから先の道は細くなっていった。
小さな沢を2度渡り、沢沿いに登って行く。両側が沢になっている登山道は両側から沢音が聞こえ良い雰囲気の道だった。
ここまではフラットな道であったが、この先を左に曲がると階段道が始まる。
階段道が始まるが、斜度はきつくない。
登山道からの西側の展望には紅葉に見える樹林帯であったが、これは紅葉ではなく枯葉状態の樹木であった。
トタンで形成された雨水路が整備されていたが余り役には立っていないいない様に見えた。
階段道途中の休息所。ここからも展望が得られるが大した展望ではなかった。
21分にて”水場”に着く。”長命水”との名が付けられてい
るらしいが、それ程の有り難味を感じない。後には”獅子脅し”あり風流な音を奏でていた。
水戸大神への参拝道の分岐があったが、神社には興味がないので行かずとなる。
分岐には簡易トイレが見えたが、利用することはなく、トイレの程度は不明。
展望台への分岐に着く。展望台からも山頂に行けるが遠回りなだけなので、今日は割愛して最短コースを選ぶ。
記憶では山頂はもう直ぐのはず。
北尾根コースの分岐があった。記憶は薄れたが'11年にはここから下山している。
山頂手前の広場には簡易休息所が建っていたが結構ボロい。ここの右側に”立見岩”なる展望所があるが、山頂からの展望の方が良いので寄る必要はなかった。
登山道から見た”展望台”ピークと、その向うに相生湾。
36分にて”天下台山”(321m)に着く。相変わらずの大展望であるが、天気がよろしくない。
山頂には老夫婦とジジー3名、若い女の子の6名の姿があった。人の事は言えないが雄鷹台山と同じく高齢化社会を感じ取れた。
トーチカ状の鳥瞰図も健在だった。
南方向には”家島諸島”望めるが、逆光気味で綺麗には写らない。
山頂から東方向を見る。先には姫路の平野が広がるのみ。
山頂から北東方向を見る。見える山が増えるが我が実力ではまったく同定出来ていない。
西方向には相生湾が望めるが、雄鷹台山が見えているのかは不明。おいらには同定出来ない。
山頂で7分程、展望を楽しんで下山に入る。
下山32分で駐車場に戻る。以前は同じ道で20分で下り終えているので、今回はゆったりさんだった。