〔084〕雄鷹台山 (253m)

兵庫県赤穂市

2011年01月22


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標高差:237m
Road Map :JR播州赤穂駅の北側にある低山。
Route Map:大師堂参道から雄鷹台山を往復する。
相生に行ったついでに軽く登ってみる。前回はドウダンツツジの紅葉に感激したが、冬枯れのこの季節は展望を楽しむのみ。
登り:30分
下り:39分
(訳有りタイム)
地元のおばさんと下山するが・・・
地元の山にはかなり精通されているらしく、周辺の山を色々紹介してくれるが、知っている山ばかりだった。今日、登った白旗山、天下台山を面白くない山とボロかすに言っていた。おばさんは登りはかなり早かったのに下りは膝が悪いとかで超ゆっくり歩き。先に行こうとするが、喋り続けてくれるのでそれも出来ず、最後まで付いて行った。なので下りの時間は登りよりも時間が掛かってしまった。
おたかだいやま
大師堂までのきつい階段道から始まる。
今回は北側の坂越側から登りたく登山口を探すが見付からず、前回と同じ播州赤穂側の大師堂から登ることにした。駐車場は4台で満車であり、空が出来るまでしばらく待つことに。15時09分に登り始める。
岩が覆い被さりいい感じなのだが、がっちりと整備されておりスリル感はゼロ、自然道なら面白いのに。
直ぐに”一合目”標高46mに着く。因みに登山口の標高は8mしかない。
”二合目”の展望岩に着く。薄曇りとなってしまい、寒々しい景色であるが、望海の山としては良い山だ。
展望岩から千種川と赤穂の市街を見る。
三合目”から山側を見る。振り返れば望海の展望が得られる。
二合目”から雄鷹台山側を見た景色。
前回、11月末に訪れた時はドウダンツツジが紅葉で真っ赤であったが、今は地味な枝ぶりが見られるのみ。
今は冬枯れであるが、ドウダンツツジの間を抜けて行く。
そして”六合目”、振り返れば望海の景色。
五合目”を通過。高い山なら合目表示が中々出てこないのであるが、この山では目まぐるしく出てくる。
八合目”の景観。
送電鉄塔の立つ”七合目”着く。ここには休息東屋があり、親水広場への分岐にもなっている。
30分にて”雄鷹台山”(237m)に着く。間違いではないかと思うほど低い標高であるが、標高差があるので歩き応えはある。
おばさんハイカーは山頂に着くと十合目標識をつえで叩いた。週に2回程、雄鷹台山に登っており、毎回の儀式らしい。
おばさんは直ぐに下り始めたのでお喋りしながら付いて行く。
ドウダンツツジの街道は”九合目”までも続く。前方を歩いているのはタッチの差で駐車場を奪われた(?)おばさんハイカー。
展望岩まで下り、再度、瀬戸内の景色を眺める。前回と同様、天気が悪く、晴天時に来て見たい。
兵庫100山 積雪の無い望海山巡り。