〔076〕白旗山 (440m)

兵庫県上郡町

2001年03月31


川横の広場(駐車場?)に車を止めて、11時50分登山開始。

杉林の中の石がゴロゴロした川原を歩いている様な登山道が続き、その後、石積みで整備された階段になる。おとついからの寒波で気温が低く手袋を忘れて手が冷たい。

反対側からの分岐点に入り、尾根道になる。
櫛橋丸跡を通り過ぎて巻き道を歩く、二の丸跡になるが遺構は何もなくちょっとした広場があるだけ、約50分で本丸跡山頂に到着。同じく広場があるだけで見晴らしも悪い、桜の木が数本あるだけで後は椿の木に花がちらほら咲いている、アシビも満開の花が見られた。

寒い中、ここで昼飯にする、相変わらずおにぎり2ヶとお茶だけ。
11時57分に山頂を後にして櫛橋丸跡に向かう。ここは見晴らしが良く千種川が真下に見える。

下りの途中で老夫婦に出会う、ここまで人に合わなかった。
一気に下山する。途中でいい加減な装備(ナイロン袋にお茶とおにぎり?)のおっさんに後、どれ位かと聞かれまだ半分位と答えるとしんどそうな顔をしていた。その直ぐ後にちゃんとした登山者二人が、やっと人に会えたと言っていたが、それ程大げさなものでは無いと思う。朝、早く登ったのかと聞くので、さっき登ったばかりと答えておいた。

途中にある新築の綺麗な便所、使用感も良し。
石がゴロゴロした滑り易い登山道。
鞍居側への分岐点。
山頂の城跡は芝生の広場となっている。
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兵庫100山
50分にて”白旗山”(440m)に着く。ここが本丸跡らしい。
平地への展望が得られたが、標高が低いので高度感はそれなりに。
しらはたやま