〔073〕大岩岳 (384m)

2014年12月19

兵庫県三田市
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丸山湿原があるのでは春から夏に行ってみたいものであるが、低山なのでいつも冬の訪れとなってしまう。登山道が多いのでゆっくり歩いてみたいのだが、だいたいの登山道は過去に歩いているし、今日は日暮れが迫っているので簡単に済ますことにした。
大岩岳
羽束山と同様、大岩岳も天気の良い時にゆっくりと散策したい山だ。
記憶の薄れる1年後にでも又来てみたい。
標高差:188m
Road Map :新三田から県道570号線、68号線を東進し、波豆から丸山湿地を目指す。
Routo Map:林道車止めから大岩岳、東大岩岳を往復する。


兵庫100山』  ゆっくり登りたい山であったが日暮との戦いになる。
おおいわだけ
コースタイム:1時間17分
登り:29分
(大岩岳まで)
下り:38分
(東大岩岳から)
駐車場横の車止めは、前回はロープが張られているだけだったので、これも駐車場と共に整備されたものだろう。
'11年2月に訪れた時にはこの様な駐車場は無く、丸山湿原散策者用に最近作られたものと思われる。3時04分に駐車場を出発する。
分岐に着く。丸山湿原側への道に比べ、大岩岳側への道はかなり薮っぽいが薮扱きをする程ではなかった。
”丸山湿原”への遊歩道を進んで行く。地図を持っていないので適当に歩いているだけ。
水が殆んど流れていない沢沿いの道となる。この沢の水は丸山湿原に届いているのかも知れない。
道巾は狭くなるが、問題無く歩ける良い道だった。
18分にて”東大岩岳”への分岐に着く。東大岩岳には帰りに登ることにして大岩岳へ急ぐ。
スギ林からは少し勾配が出て来るが、大したことはない。
勾配が増して来ると山頂も近い。
分岐からは少し下って、登り返して行く。
29分にて広々とした”大岩岳”(384m)に着く。樹木が邪魔しているが一応360°の展望あり。
山名は”大岩岳”なのか”大岩ガ岳”なのか”大岩ヶ岳”なのか?
山頂から見る北面には”有馬富士”を含め、”羽束山””大船山” 眼下に千刈水源池が望めた。南方面は逆光で絵にならない。
分岐に戻る途中で”東大岩岳”を見る。
大岩岳から東大岩岳と馬ノ背の見る。
分岐からは結構な斜面となる。
分岐に戻り、東大岩岳へ進路を変える。役に立つ面白い落書きがあり、東大岩岳まで5分と書いてあった。まさかの感じであるが・・・
正面突破では登れそうにない岩峰であるが、我がHPにはここをボルダーで登ったと書いてあった。今回は危険を犯したくないので右側の迂回路を通る。
5分も掛からずに山頂岩峰に行く手を阻まれる。
北側直ぐの所に”馬ノ背”が見えているが、今回はゆっくりしている時間が無いので行くのは割愛する。
岩峰で右往左往したので分岐から8分で”東大岩岳”(365m)に着く。
ここからも抜群の展望が得られた。
”大岩岳”は南側になるので逆光でシルエットだけになってしまった。日が暮れない内に下山する。
スギ林をさっさと通過する。
分岐に戻り、後は登って来た道を引返すのみ。
この辺りでは”丸山”の特長ある山容が自位置を把握する目印になる。
”丸山湿原”の遊歩道に出ると駐車地は直ぐ近くとなり、分岐からの下山29分にて”大岩岳”を終える。日暮れない内に下山出来た。