〔070〕有馬富士 (374m)

標高差120m
兵庫県三田市

2004年02月22日


有馬富士公園に入ると道路沿いに判り易い登山口の標識がある、登山口の横には林道があるが入口が鎖で封鎖されている。

道路に車を停めて登り始める、登山道は階段を整備されているが雨水でえぐられ縁を歩くことになる。

10分も歩くと山を周回している林道と出会う。
少し進むと”わんぱく砦”と名前が付けられた岩盤の急登となる。

結構、きつい登りであるが5分も登ると山頂へ。標高は400m近くあるが、標高差が120mと少ない為、15分の短時間で登れてしまった。山頂からは三田の市街が望め、展望は良い。

休憩を入れて45分で有馬富士を終える。
最後に疑問、三田市にあるのになんで有馬富士?

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この方向からが一番まともな形をしているが、他の方向から見ると富士山とはほど遠い。

正面が登山口と林道入口、車3台は停めれるスペース有り。もう少し先には有馬富士公園の大きな駐車場がある。
登山口、階段が整備されているが、道脇が歩き易い。

10分程で林道終点に出る、少し歩けば”わんぱく砦”の岩盤の急登となる。

わんぱく砦までは若干下りの気持ちの良い道。

わんぱく砦の入口、ここから岩盤の直登が始まる。
15分で”有馬富士”(374m)に着く。気温19℃、とても2月末とは思えない暖かさ。
山頂より見た三田の町並み、六甲山はガスっている。
今日は降水確率が70%であったが、朝から天気が良いので、途中で雨に打たれるのを覚悟で有馬三山、有馬四十八滝に向かう。有馬に着くと中腹から上はガスっていたので、近い名前の三田市の有馬富士に方向転換した
有馬三山の登山口だけでも確認しとこうとするが、有馬の温泉街の駐車場は全て有料で千円、車を停める所が無い、四十八滝への林道だけを確認して、三田市の有馬富士に向かう。
有馬富士は標高からもう少し登り応えがあるのもと思っていたが、標高差が少なく簡単過ぎた。もう一山と登れそうな山を探すが、道路地図を持ってきていないので永沢寺まで走るが適当な山が無く、諦めて今日は一山で終える。
山頂から正面に変な建造物を発見、建築中の様だがロボネコに見える。(3倍ズーム)
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兵庫100山』   簡単に登れ山頂の展望は良好。
広々した”有馬富士公園”の全貌が見渡せる。
ありまふじ