兵庫県三田市

2011年02月11


兵庫100山に戻る

標高差:342m
Road Map :三田から県道323号線を東進し、波豆川沿いに三田アスレチック場に向かう。
Route Map:波豆川登山口から山頂を往復する。
兵庫100山
ウィキペディアから
三田市の中心部東方に存在する。山頂には祠があり、360度の展望を楽しむことができる。 伝承によると太古には周囲は湖沼であり、船をつける松があったことからこの名称がつけられたとされる。丹波修験道の修行場の一つであり、山頂近くには、敏達天皇の代に建立されたという大舟寺が存在したが、1499年に山ろくの松尾谷に移っている。
コースタイム 登り:46分、下り:44分
10年も経つと
10年振りに登ってみると何も覚えていなかった。と言うより印象深い所が無かったせいかも知れない。ボケた頭に記憶を残す手は無いので、出来るだけ写真を多く撮っておくのが正解かも知れない。
大船山には10年前の'01年4月に登っているが、記憶がほとんど残っていない。ならばと記憶を取り戻しに再度、登ってみるが、記憶はまったく戻って来なくて、初めて登る山の感じだった。
〔068〕大船山 (653m)
駐車地に選んだのは有料駐車場より登山口に近い路肩の僅かな空き地。
三田アスレチックには広い駐車場があるが、有料500円と書かれている。この季節に金は取らないだろうが、トラブルは嫌なので路肩に停めることにする。
10時24分に歩き始める。
登山口はアスレチック場の受付建屋前から始まっている。
キャンプ場までの舗装路を抜けると林道の様な広い道となる。
しばしアスレッチク場の脇を歩く。アスレッチク場は季節柄か寂れておりもの悲しさがある。
16分にて十倉への分岐に着く。十倉側より波豆川の方が750m近いことになる。ここにジジババ5人のハイカーが休息していた、挨拶して先に進む。
かつては十倉側に抜ける峠道であったのだろうが、今は雨水で路面が荒れ果てている。前方に休憩しているハイカーが見えた。
登り時は自然とU字状の道に導かれてしまうが、下山時は自然と左の尾根道を通ることになる。先行者も同じ様に歩いていた。
分岐からは雨水でU字状に深く抉られた道を進むが、左手にまともな道があるのを下山時まで気付かなかった。
前方に標識が見えて来た。
緩やかに標高を稼いで行くと積雪が増えてきたが歩くのには支障のない範囲である。
分岐から山頂までは350mの距離であるが、ここからが正念場らしい。
30分にて波豆川バス停からの登山道との”分岐”に着く。
昔の写真によるとここに休息ベンチがあったのだが、今は丸太の椅子だけになっている。
岩峰をトラバースする感じの良い道。
分岐までは穏やかな登りであったが、分岐からは岩がゴロゴロしたきつい登りとなる。雰囲気的には明神山の最後の登りに感じが似ている。
山頂にあったガイド板であるが、明石海峡からこの山を見たと言うのはウソ臭い。他に目立つ山が一杯あったはずである。
46分にて”大船山”(653m)に着く。360°の展望は昔の話しの様であり、今は樹木が生い茂り展望はほとんど利かない。
山頂から見た南側の景観。空も曇り、寂しい景色が見えているのみ。早々に下山する。
14分にて分岐に戻り、穏やかな道へ。
下山時は雪で滑り易かったがなんとかクリヤー。
後は広い道を車に戻るのみ。右側は深い沢であるが綺麗くは無い。
28分にて十倉への分岐に戻る。
おおふなやま