〔056〕金 山 (540m)

兵庫県篠山市

2012年03月03


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三度目の金山があるとしたら
後二つ、登山口がある様なので、次回がある場合は追手神社の山野草が咲く頃に訪れてみたい。
標高差:283m
Road Map :舞鶴若狭道を丹南篠山口ICで下りてR1176を北上すると鐘ヶ坂トンネルの手前に追入神社がある。
Route Map:追入神社参道から園林寺跡を経由して山頂へ、下りは鬼の架橋を経由して同じ道を下山する。
兵庫100山』二順目再開。
金山に来るのは2回目であるが、他のコースの登山口を探すのが面倒なので、前回を同じ登山道を選んでしまった。次回があるとしたら違うコースから登ってみたい。
かなやま
コースタイム:1時間11分登り:34分下り:35分
8時55分、追入神社の参道から登り始める。入口には金山城跡の史跡案内板あり。
前回と同じ追入神社の参拝者用と思われる空き地に車を停める。
樹木が生い茂り展望は利かない登山道を緩やかに登って行く。
参道を少し上ると”追入神社”に着く。登山道はここから始まる。
中々の斜度になってくる。道中、道標はしっかり付いており、安心して歩ける。
大きな石の鳥居に着くが、鳥居の上部は折れておりいつ落ちてくるか判らない。ここに例の”1千m”の道標があった。
展望のまったく利かない登山道であるが、1箇所開けた所があり、周辺の山が見渡せたが、相変わらずの霞みで展望は良くない、眼下にはR176が通っている。
前回、下山路とした”大乗寺分岐”に着く。今日は同じ道をピストンで下山する予定。
27分にて”園林寺跡地”着く。広場奥の簡易トイレは健在だったが、汚そうで近付きたくない。左手の階段上には寺院の屋根瓦が散乱している。
雑木林の雰囲気の良い道が続く。
鬼の架橋分岐に着く。右の道には”トンネル”とだけ書かれているが、鐘ヶ坂トンネル付近に登山口があるのだろう。今日は前回と同じく、まずは山頂を目指す。雨雲が立ち込めてきてガスってきた。
100m程のフラットな道は”馬場跡”と表示されており、昔は馬をここまで上げていたのか?
34分にて”金山”(540m)に着く。ここは山頂としてでなく、金山城跡として紹介されている。山頂は城跡らしく広々しており、あちこちから展望も得られるが、雨雲で何も見えなくなってしまった。
直ぐに下山して”鬼の架橋”に向かう。見慣れた岩峰で感動はなくなっている。岩に上って遊ぶこともしない。
金山の名勝は”鬼の架橋”しかないので、しっかり見ておく。
分岐に戻る途中の幻想的な光景。この手の山ではガスっても残念とは思わない。
登り時に見たのと同じ展望所での景色。