兵庫県宍粟市

2012年09月16


兵庫100山に戻る

標高差:196m
Road Map :山崎からR29を北上し、百千家満から草木ダムを目指し、上千町を目指す。
Route Map:林道終点から踏み跡薄い尾根から登り、山頂を往復する。
兵庫100山』前回と同じ林道終点から同じ尾根を登ったと思ったが・・・
コースタイム 登り:35分、下り:34分
舗装道路の入口を探してみるが
一本は地道でどこまでも悪い道が続くので途中で諦め、千町から伸びる林道は出来たての道路であったが、途中で通行止めのゲートが張られていた。結局、舗装路の入口は見付けられず。
福知渓谷から砥峰高原に向う
福知渓谷は駐車場のある区間は普通の川であり、渓谷感を増して来ると車を停める場所がなかった。離合出来ない狭い道路であり、車を停めることが出来ず、走りながら渓谷を見るしかなかった。
〔033〕笠杉山(1,031m)
かさすぎやま
'03年6月に登った時は登山口も判らず、闇雲に登りながらも25分で山頂に着いたとある。
その時の登山口の詳細は覚えていないが、同じコースを歩きたく林道を上がり詰める。
薄い踏み跡がある様だが無いに等しい尾根を登る。登っている時点では前回と同じ尾根を登っていると信じていた。
林道分岐に登山口の表示があったが、どちらを指しているのか判らず、林道は更に伸びていたので終点まで行ってみる。
この林道終点を見て前回と同じ場所だと思ったが、家に帰っから我がHPを見ると雰囲気は似ているが別の場所だった。
12時48分に駐車地を出発する。
階段が整備され登山口の表示があった。この道路はどこから来ているのか?、ここまで車で来れないのか?、車でここまで来られれば更に楽な山歩きが出来そうだ。帰りに道路入口を探してみよう。
「何!これ!」 尾根を登り詰めると舗装された綺麗な道路に出た。9年前にはこんなの無かった。道路を右に行けば良いのか左に行けば良いのか判らず、遠望すると何やら階段の様な物が見えた。緩やかに下ってそこに行ってみる。
峠からは尾根道となり、涼しい風が吹き抜ける。
舗装路から5分で峠である”大乢の地蔵尊”に着いた。
ここは杉山、段ヶ峰への分岐になっていた。
緩やかに登り下りを繰り返しながら進む。
展望の利かない尾根道であるが、雰囲気は悪くない。
馬ノ背状の尾根道であるが、樹木が馬ノ背らしさを消してしまっている。
今日は三山を通して誰にも会っていない。と言う事はそれ程人気の無い山に来ている証拠なのだろう。
山頂標識が見えて来た。
千町小屋”を示す分岐があったが、どこに向かうのか判らない。
35分にて”笠杉山”(1,031m)に着く。
山頂からは北西方面の展望しか得られず、氷ノ山が見えているのであろうが同定出来ず。
登山道の無い尾根を下り、34分で駐車地に戻る。
尾根筋と平行して舗装道路が延びている。