兵庫県 千種町

2012年10月14


兵庫100山に戻る

標高差:314m
Road Map :R429から千種高原スキー場に向う県道72号線に入り、中野の集落から林道に入る。
Route Map:池田登山道から山頂を往復する。
兵庫100山』見所は何もない山。
登り:44分
下り:35分
コースタイム:1時間24分
二度目ではあるが
登山口と山頂の雰囲気を覚えていた以外はまったく記憶がなく、初めての山を登っている感じで新鮮ではあった。只、新鮮さがあっただけで山の面白さはまったくなかった。
〔027〕空 山 (901m)
そらやま
ゲートから直ぐに所に登山口があり、更に少し上に車2台程の駐車スペースがあった。
池田集落から林道を上って行くと獣避けゲートがあり、ロックを外して中に入るが、これの開け閉めが邪魔臭い。
かつては人が住んでいたのか、神社があったのか、生活臭のする石垣の横を通って行く。登山口以外の記憶はまったくなく、初めて来た山の感じがした。
登山口には見覚えのある表示があり、登山口を間違え様がないが、前回は何を感知換えしてか林道を上がってしまった。
11時26分に歩き始める。
この辺りの山のパターン通りに薄暗いヒノキの植林帯に入って行く。
石垣道を抜けると、かつては田畑だったのかも知れないススキ原を掻き分け進む。
小さな沢を渡り、左岸に出る。登山道は落葉で隠れているが判らないことはない。
小さな沢の沢音を聞きながらヒノキの植林帯を穏やかに登って行く。
再び沢を渡り、右岸に行く。沢は極々小さく沢渡りと言う程のものではなかった。
落ちてきそうな大きな岩の塊が見えたが、変化があったのはこれだけ。他に見所は何もなし。
24分、二つ目の沢を渡ってから枝尾根に取り付く。
木の根っこが巧く階段道を作っていた。
根っこむき出しの尾根道を登る。
主尾根を右に折れてしばらく進むと山頂が見えてきた。
落葉が積もり登山道は不明瞭になってきたが、向こうの主尾根に出れば問題ない様だ。
44分にて”東山”(901m)に着く。好きになれない平成之大馬鹿門のモニュメントは健在だったし、宍粟50名山の標識が新たに建てられていた。
山頂からの展望は良いとは言えないが後山山地の北の端に”ちくさ高原スキー場”ゲレンデが見えている。どこがダルガ峰なのか長義山なのか判らなかった。どの山も特徴がなさ過ぎる。
山頂からの写真を撮って直ぐに下山する。
樹木の間からは岡山県の最高峰”後山”(1,345m)が見えたが、後山は兵庫県では何番目の山なんだろう。(どうでも良いけど)
沢沿いの道に戻る。
木の根っこで歩き易い枝尾根を下る。
ヒノキの植林帯からススキ原に戻る。
沢水がもっと多ければ雰囲気は良くなるのだろうが、この季節、沢水は少し流れているだけ。
下山35分にて登山口に戻る。
ススキ原から後山を見る。マムシの多さで有名な後山であるが、今日、空山でも2匹のマムシと出会えた。