〔024〕藤無山 (1,139m)

兵庫県大屋町

2001年07月07日


大屋スキー場に車を止めて、ゲレンデを第一リフトの降口まで歩く。
ゲレンデの草は先ほど降ったにわか雨で濡れており、靴が濡れない様に気を付けて歩くが、結局は靴はビショビショになる。
ゲレンデは格好の餌場となるのかウサギとシカのウンコ爆弾が一杯落ちていた。
第一リフト降口の横にある判り難い登山道に入ると雑木林に囲まれた尾根道となり、杉木立の道を抜け登りとなる。 登り切ると目の前に藤無山が見える992mのピークに出る、山頂までは登り降りを繰り返す尾根道が続いている。
早くもアカトンボが飛び回っている。持って来た温度計を見ると気温は20℃、7月とは思えない低さである。
小さなピークを何度も登り降りして1時間20分で山頂に着く。
山頂からの見晴らしは悪く、少し戻った所の方が見晴らしが良いが、生憎、氷ノ山、妙見山、この後に登る須留ヶ峰は雨雲で山頂が見えない。
大屋スキー場に車を停めてゲレンデを歩いて登る。
スキー場ではグラススキーをしていた。

ゲレンデの再上部から駐車場、ロッジを見る。

ゲレンデ最上部から見た藤無山、<とおいなぁー>が実感か。

登山道に行儀良く並んで曲がっている杉。

922mのピークから見た縦走路とガスに隠れた藤無山。

1時間20分にて”藤無山”(1,139m)に着く。

真夏にこんな低い山に登るバカはやっぱり俺一人だった。
山頂からの展望は利かず。
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兵庫100山』 山頂からは展望の無い残念な山だった。
ふじなしやま