〔020〕栗鹿山 (962m)

2001年05月06日

兵庫県山東町

国道427号線から当勝神社側に曲がり、青年の山に車を止める。
山頂まで4.2kmの標識、相当距離がある。

登山道の入口は立入り禁止の大きな看板で塞がれていた。無視して登山道を進むと、又、同じ看板が立っていた。
かなり本気の様であるので、落石現場を見てから引き返そうと、そのまま進む。

登山道は雨水で深くえぐられたV溝になっており、豪雨の時には道が川になるのは歴然の感じ、夕立には要注意。

きつくはない杉木立の道を登り、1時間で展望台のある舗装路に着く。今日は薄くガスっており、展望台からの眺めはいまいちである。

ここからが最悪、2kmの舗装路を延々と歩くことになる。
山頂も最悪で一帯全部が電波塔の施設で埋められている。

こんな山を兵庫50山に選んで欲しくない。

国道427号線から見た粟鹿山全景。

駐車場から山頂までは4.2kmの距離。

V字状の登山道、鉄砲水には注意。

2kmの舗装路と山頂の電波塔は最悪、兵庫50山でなければ絶対に来ない。

こんな看板が登山道の4ヶ所に設置してあった。無視して強行突破する、良い子は立ち入らないように。

長い行程の半分は舗装路、山頂からの見晴らしは良いが、前面、アンテナ施設で覆われており風情無し、車で登るなら兎も角、歩いて登る山ではないと感じる。下山途中リスを見た、写真を撮る暇はなかったがタイワンリスの様だった

粟鹿山”(962m)山頂、ここだけ見れば普通の山頂に見えるが、周りは電波塔の施設が立ち並んでいる。

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兵庫100山』  半分は舗装道路歩きで山頂は電波施設で占拠されている。まったく面白くない山。
あわがやま
電波搭が林立する山だけあって山頂からは360°の大展望であった。