〔007〕妙見山 (1,139m)

兵庫県 八鹿町

2001年04月28日


名草神社を通り過ぎてキャンプ場の駐車場から2時23分に登り始める。 最初は林道を通り、それから杉林の中の階段が続く登りになる、相変わらずN氏のペースは早く付いて行くのに一苦労。

中腹から残雪が増えだし、先行者の足跡をたどって登っていく。
途中から急にバテ出し、体が動かなくなる。息を整えて上り始めるがやはり体が動かない。N氏、息子の姿が見えなくなってしまい、水を飲み飲みゆっくり付いて行く。

足跡ばかり探して下を見て歩いていたので、山頂を通り通り過ぎてしまっていたが、それを山頂から見て笑っていた様である。本来なら激怒し怒りまくるはずであるが、そんな元気は全然でない。

山頂は周りの方が高いと思われる程でピークの感じが全然しない、見晴らしも悪く蘇武岳が見えるだけ、苦しい思いをしたので余計に魅力ある山とは思えない。

早々に山を降りるが、山を降りる元気は残っていた。
休憩なしで下り、駐車場に着いたのは4時15分。全工程1時間52分、これまた超特急。

先程、登った蘇武岳を望む、杉木立が多く茂り、山頂からの展望は良くない。

妙見山”(1,139m)山頂、元気者の二人は休息無しの1時間で登り切った。山頂はピークがはっきりせず、これより先の方が標高が高い感じがする。

何故か体調を崩し、大した登りでもないのに苦しい思いをした。
付いて行くのが精一杯で写真どころでは無くなり、山頂の写真を撮ったのみ。山頂からの展望も大したことなく、苦労が報われなかった。
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