〔007〕妙見山(1,139m)

兵庫県八鹿町

2011年07月10


兵庫100山に戻る

標高差:350m
Road Map :林道妙見蘇武線の途中の妙見キャンプ場から林道脇道に入る。
Route Map:林道途中に車を停めて山頂を往復する。
兵庫100山』展望のない取り得のない山
コースタイム:1時間26分、登り:50分、下り:36分
'01年4月に登っている妙見山ではあるが、体調不良から写真がほとんど無く、どこからどう登ったのかの記憶もまったく残っていない。なので同じコースを再度歩いてみる。
なんで京都からこんな詰まらない山に来るのかは知るよしもないが、もたもたと準備をしているのを尻目に11時丁度に先に出発してしまう。駐車地から直ぐの所に展望テラスの付いている建屋があった。何の建屋か判らず”冬季閉鎖中”と書かれていたが、今もしっかりと施錠されていた。展望テラスからは樹木で何も見えない。スタックせずにここまで車で上がれれば簡単にUターン出来たのに・・・
登山口が判らず林道脇道を入って行くと京都からの4人組が登山準備をしていた。そこから先に進むと雨水で掘れた道で車底を擦ってしまい、スタックしたのでバックして京都のハイカーと同じ所に車を停める。燃費の悪い四駆車に乗りたくないおいらではあるが、この時ばかりは四駆車が欲しいと思ってしまった。(まぁ、年に3回くらいであるが)
林道歩き7分で登山道に入る。山頂まで1.5kmと書かれていた。
穏やかな道からジグを切った急斜面を登って行く。
謎の建屋からも荒れた林道が続く。前回はここも車で上がったのであろうか?、記憶がまったくない。現在はここまで車で上がるのは困難な程、路面が荒れている。バイクでなら面白そうな道だ。
尾根筋に入ると水平道となる。ここまでも、ここからも樹林で展望はまったく得られていない。
ジグを切った斜面を消化すると穏やかな道となる。ササは刈り払いされており歩き易い道が続く。
自分のHPの写真で見覚えるのある山頂が見えた。前回は体調が悪く、下を見ながら歩いたのでここを通り過ぎてしまった。地図で判る様にここが妙見山の最高峰ではない。
前方が明るくなってきたので、ここを抜けると山頂か。
山頂ではジジババ3人組みが昼飯としていた。ババァにどこから登られたのかと聞くと判らないと言う。ジジィがフォローしてくれたが、大体ババァは付いて行くだけの感じなのだろう。
当然、直ぐに下山する。
50分にて三角点のある”妙見山”(1,136m)に着く。昔は僅かながら展望があるとHPに載せていたが、樹木が生長したせいか、今はまったく展望が無く、登山道をも含め見所無しのクソ山の感じがした。
これも写す物が無く、スギの木を撮っただけ。下山時、かなりスローペースな京都からの4人組みとすれ違う。がっかりさせてはいけないので山頂の展望の無さは伏せておく。
見るもの、撮る物が何もないので、下山時に大木でも写しておきます。
妙見山への記憶
今回、再度登ってみても一片足りとて記憶は戻って来なくて、全てがまったく初めて登る道の様だった。
前回は体調不良からかなりきつい山と感じていたらしいが、登山道は良く整備されていて歩き易い道だった。
妙見山最高峰疑惑
どうでも良いのだが、前回は山頂に立って前方の方が標高が高いのではと感じていた。改めて地図を見ると
更に西に行った所の標高が3m高いのだ。前回、山頂を通り過ぎて進んでしまったので最高峰近くに行っていたのかも知れない。山頂より先は薮山でありあえて行く必要はないと思います。
みょうけんさん