標高差:874m
歩行標高差: 84m

2011年03月26日


日本三百名山に戻る

大分県別府市
コースタイム50分、登り:22分、下り28分
ウィキペディアから
阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、別府湾からは後方の由布岳と並ぶ美しい姿を見ることができる。初夏のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧氷等の自然に恵まれている。山頂へは、近鉄別府ロープウェイが中腹の別府高原駅(標高503m)から山頂の鶴見山上駅(標高1,300m)まで通じており、10分足らずで登ることができる。山頂からは、東方に別府市街や別府湾、南方に城島高原を見おろし、すぐ西側には由布岳、遠方には九重山を望む。晴れた日には東方に四国を遠望することができる。また、山頂には火男火売神社(通称、御嶽権現)奥院の石祠や鶴見七福神が祭られている。
Road Map :大分道を別府ICで下りて県道11号線で別府ロープウエイ高原駅へ。
Route Map:ロープウエイで山上駅まで上り、散策道で山頂へ。
日本三百名山訳あって往復R・Wを利用する。
過去に鶴見岳に登るチャンスがあったのだが
'08年4月に由布岳に登った時、鶴見岳の登山口に車を停めて登ったが、この時、鶴見岳が日本三百名山に入っているとは知らずに、鶴見岳には登らず阿蘇山に向かってしまった。
今回も登頂した内には入らないので、高速道路土日千円が続くならその内、リベンジに行きたいと思っている。
さぁ帰ろう
九州に遠征して良い天気になった記憶がないが、今回も天気が悪かった。只、雨に合わなかったのだけが不幸中の幸いだ。別府ICから一路、兵庫に向けて走り続ける。夜中の走行と違い、昼間の走行は楽なもんである。
296〕鶴見岳 (1,375m)
R・Wでズルする予定はなかったのであるが、怪我をしたのと通院で時間が取られてしまい、山頂だけを踏んで帰ることにした。R・Wは往復で1,400円、今回は已む無しか。
昨日の午後に登っているはずだった鶴見岳は訳あってあくる日の今日になってしまった。広い無料駐車場から見上げる山頂にはガスが掛かっている。昨日の午後は天気が良かったのに・・・
標高差790mを10分で運んでくれる。文明の利器は人をずぼらにしてしまう。駐車場はあっと言う間に遥か下に。
定員101名乗りのR・Wは、この季節ガラガラ。おねーさんがガイドをアナウンスしてくれる。
七福神巡り”の遊歩道に入り、山頂を目指す。
高原駅にはサクラが咲いていたが、山上駅は−2℃で吹雪。R・Wから下りた乗客は誰も歩こうとしない。どんな天気でも山頂を踏む必要があるので、先陣を切って歩き始める。
山上駅から12分で”鶴見岳”(1,375m)に着く。別府湾が望める大展望の様であるが、今日はガスで何も見えない。山頂には電波施設が林立しており味気ない。
混雑時には左側通行となる階段道を上る。足跡がないので誰も上って来ていない?
いつになるは判らないが次に来る時は下からちゃんと歩いて登りたいと思う。
展望が得られるのであれば”馬の背”辺りまで縦走する予定であったが、このガスでは行ってもしょうがないので、さっさと下山する。
03/22 03/23 03/23 03/24 03/24 03/25 03/26
多良岳 雲仙岳 背振山 英彦山 湧蓋山 大船山 鶴見岳
今回の遠征
つるみだけ