標高差:58m

2011年03月23日


日本三百名山に戻る

佐賀県神埼市脊振町
登り:5分、下り:4分
ウィキペディアから
太平洋戦争後の占領下、緊張が増す朝鮮半島を臨む立地の良さから米軍のレーダー施設レーダーサイトが山頂に建設され、その関連施設が南側尾根に沿って建設された。これらの施設は航空自衛隊に移管され脊振山分屯基地として現在に至っている。福岡県と佐賀県の県境にある最高峰として、その立地の良さから警察庁や新聞社の通信施設がある。
Road Map :長崎道を東背振ICで下りて、R385を北上し、県道46号線から県道305号線を走り詰める。
Route Map:自衛隊駐屯地横の駐車場から往復する。
日本三百名山』 この山を日本三百名山に入れたのは選定ミスだろう。
大体予想は付いていたが・・・
 ここはスタンプ集めだけだし、期待もしていなかったのでがっかりもしなかったが、
それにしても酷い山を名山と謳ったものだ。 日本三百名山の選考後、航空自衛隊施設が出来たのあれば仕方がないのかも知れないが、この状態になった時点で改定すべきと感じる。 背振山より素晴らしい山は腐る程ある。
登山道を歩かずに良かった
 この山を下の登山口から苦労して登っていれば、がっかり度は更に増していたと思う。
手抜きの極致であるが、この山はこんなもんだろう。
294背振山 (1,055m)
せぶりさん
山頂までは10分の表示あり、距離にして300m。
後ろに見えているのが背振山山頂。
県道46号線を走っていると登山口があったが、山頂直下まで行けるのは判っているので、自衛隊電波施設ある所まで車を走らせる。
ハイカー用駐車場は広く、トイレもあった。 下の登山口から登ると、
この駐車場に出る様だ。
”役の行者”の石仏も捕らわれの身となっており、お供えが
フェンスの外にあったが、お供えは持って帰れと書いてあった。
登り途中から自衛隊施設正門、ハイカー用駐車場を見る。
フェンス沿いの参道を登る。 この味気なさは何とも言えない。
5分程で ”背振山”(1,055m)に着く。 歴史のあるお宮の後ろには航空自衛隊のレーダー施設。 最高のアンバランスを描いている。
お宮の裏側には一応、三角点があり。 ここにも温度計がぶら下っていた。
背振ダム湖の向こうには著名な山は見えていない様だ。
山頂からは360°の展望が得られるが、どこを見ても何がしろの電波施設が目に入る。
それ以外は遠くまで見えているのだが何の特徴もない景色が見えているだけだった。
今日の温泉
 英彦山の登山口に近い ”しゃくなげ荘”の温泉(500円)に
浸かる。 周辺にコンビニがないので夕食はしゃくなげ荘で牛丼を食べた。
今日の寝床
 登山口のある高住神社に移動する。外気温は−1℃、満天の星空なので、明朝の冷え込みが心配。 ここで千円のシュラフの登場、ダブルシュラフで寒い思いをせずに眠れた。
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多良岳 雲仙岳 背振山 英彦山 湧蓋山 大船山 鶴見岳
'11年度の九州遠征
電波施設のフェンス沿いに登山道(参道)が伸びていた。
駐車場から少し歩き、自衛隊電波施設の門の前を通る。
厳重なフェンス内には勿論立入り禁止となっていた。