〔283〕愛宕山 (924m)

2002年04月06日


参道らしい道が延々と続く、参拝する人には良いのかもしれないがハイカーには・・・・
空也上人像らしいが、薄学でどう読むのかも判らない。

京都府京都市
兵庫50山を完登した後は近畿の山に目を向けようと京都市街北西にある愛宕山に行ってみる。
嵐山を抜けて保津峡上流部の清滝に行くと登山口がある。
山頂には火伏の神様として信仰を集めている愛宕神社があり、ハイキングとしてより参拝に訪れる人の方が多いのかも知れない。
標高差でみると

氷ノ山(1510m)の登山口は標高600m、標高差:910m
大山(1710m)の登山口は標高780m、標高差:930m
六甲山(931m)の登山口は60m、標高差:871m
富士山(3776m)の登山口は2400m、標高差:1376m
標高差でみると氷ノ山、大山と六甲山、愛宕山はあまり変わらないことが判る。富士山も多くのアルプスより標高差は少ないが高度による気圧の低さが山登りを困難にしている。
清滝からの愛宕山表参道は道幅が広く、お年寄りでも歩き易い道であるが、山歩きとしては物足りない感じ。
愛宕神社”に着く、時間の記録は無し。

月輪寺の境内には大シャクナゲの木があり、開花を見てみたい気がする。

雑感
愛宕神社には”お伊勢さんへ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り”との歌があるらしが良い印象は何もなく、月参りどころか、もう一度来たいとも思わない。ここが日本三百名山に選ばれているのが不可解でさえある。
山歩き以上に道路の渋滞が堪えてしまい、もう二度と都市部の山には行かないとさえ思ってしまった。
'02年04月に歩いた愛宕山であるが、三百名山に入っているならHPにまとめ様としたが、記録は何も残っておらず、記憶もすっかり失せてしまっていた、写真を見て少しは思い出す程度でHPにしてしまった。('06.01.02 記)
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標高差:844m
関西百名山
日本三百名山
どこの神社か覚えていない。
愛宕神社内。
愛宕神社から月輪寺側に入ると一転して登山道らしくなる。写真は月輪寺。
あたごやま
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