標高差:425m
累積標高差:499m

2014年10月29日


日本三百名山に戻る

新潟県上越市柿崎区水野
登り:1時間07分
下り:58分
コースタイム:2時間16分(休憩時間含む)
ウィキペディアから
新潟県中越地方と上越地方との境に位置する山である。 きれいな四角錐(ピラミッド型)の頂上部をもつ山容はよく目立ち、古くから海上交通の目印ともされた。
Road Map :北陸道を柿崎ICで下りて県道25号線を南下し、水野林道を終点まで走る。
Route Map:水野林道終点の駐車場から山頂までを往復する。
日本三百名山 楽に登れて日本海を一望出来る大展望の山だった。
米山
 三百名山と言うより、最高のハイキング山だと感じた。 他にも多くの登山コースがあり、山頂に立てば最高の展望が得られる。 2つもある避難小屋で安全性も高い。 お勧めの山です。
帰宅の途中に寄り道をする
 終始、高速道路を走り続け帰宅とするが、もうひとつ帰りの駄賃としてかねてから行きたかった ”養老の滝”に寄り道する。 日暮れまでに行けるかどうかが問題だ。
前日の移動
 滝巡りの後は最終目的山の秋田駒、乳房山を登る予定であったが、寒波来襲、林道積雪による通行止により登れな
くなってしまったので帰路に付いた。 途中に米山があることに気付き、帰りの駄賃として登頂することにした。
234〕米 山 (993m)
よねやま
水野集落付近から見た ”米山”は ”山”の漢字の原点ではないかと思える山容をしていた。
今日は霞みが酷く見通しが悪いが遥かかなたに冠雪した
妙高山〜火打山の山並みが望めた。
水野林道を上り詰めると展望広場があった。
ベタ曇りで風が強く寒い。 登山口はもう少し伸びた林道終点にある。
歩き易い道から始まる。 標高が低いので紅葉、黄葉が残っていた。
展望広場の駐車場から林道を30m程歩くと登山口となる。
7時47分に登山口から登り始める。
登山道の横に ”小さな池”があったが、入口付近がぬたっており近付けなかった。
この季節に池を見ても寒々しいだけ。
第1弾の階段道は緩く歩き易く嫌味はなかった。
階段を登り切るとブナ林の広々とした道となる。
この辺りは”「やくし」の杜”と呼ばれているらしい。
第2弾の階段道は結構長かったが、
下りは楽チンそうな感じがした。
前方に山頂が見えて来た。 この周辺は天気が良ければ綺麗な紅葉、黄葉が見られそうで
あるが、今日の天気は残念である。 天気予報では昼から晴れるらしい。(いつもこうだ!)
良い感じのやさしい登山道が続く。
第3弾は急で長い階段道となる。
長い階段道を登り切ると ”下牧コース”との合流地点(分岐)に着く。
第3弾の階段道はまだ続いている。
終始、前方には山頂が見える様になってきた。
分岐地点からはフラットな道が続く。
”避難小屋”の裏は崖っぷちとなっており、登山道は左側へ廻り込む。
36分にて ”しらば避難小屋”に着く。
宿泊用の避難小屋ではなく、休息室の感じになっていた。
”しらば避難小屋”からは鞍部に向かって大きく下って行く。
東面の展望が開け、採石されている山が見えた。
その奥の山名は判らない。
下り終えて鞍部に達すると、登り返しが始まる。 登り道には安全柵が整備されている。
東方向に開けた展望には ”柿崎市街”と強風により打上げられた ”日本海”の白波が見えた。
根っ子剥き出しの感じの良い登山道であったが・・・
自然石の岩の道になり良い感じになる。
第4弾の階段道が始まるが、これは比較的短かった。
少し広くなりU字溝となる。
雨水で削り込まれたV字の道となる。 巾は結構狭い。
力添えにはならない距離での表示。
勾配の緩い歩き易い道に戻る。
”避難小屋”が見えて来たので山頂は近いか。
1時間07分にて ”米山神社”が建つ”米山”(993m)に着く。
山頂はヘヤーセット(?)が乱れる程に風が強く寒い。 山頂からは360°の展望が得られた。
山頂から見る西方向の展望。 少し晴れて来た。
山頂から ”柏崎市街”と ”日本海”を見る。 天気が悪いのが残念。
先に見えるのは立派なトイレらしいが見には行っていない。
山頂からの西方向の山名の判らない山々。
山頂から南西方向の ”柿崎市街”、”日本海”を見る。
霞みが酷い中、左から黒姫山〜妙高山〜火打山〜焼山の山々が見えた。
山座同定は大体出来きたが、ウソになるとまずいので割愛しておきます。
”避難小屋”の中は綺麗に掃除が行き届き広い。2階もあるが2階は
見に行っていない。 標高の低い割には立派過ぎる感じがする。
一通り山頂からの展望を楽しんで、11分程休憩して下山に入る。
登り時に通り過ぎた ”避難小屋”の中を拝見する。
天気はまだ回復してくれないが、雨は降らないだけましか。
下山方向からV字溝道を見る。
同じく。
前方に ”しらば避難小屋”があるピークを見ながら下山する。
鞍部まで下り、ピークに登り返す。 階段道であり大した登りではなかった。
階段道は滑って転ぶ心配が少ないので、楽に早く下ることが出来た。
若いペアのハイカーとすれ違う。 水曜日が休日の仕事をされているのか?
天気が良くなって来た。 天気予報通りであり、運の悪さも予定通り。
林道終点の登山口に戻る。
下山58分にて展望広場駐車場に戻る。 先程のペアとは別に地元との
おばさんが登山準備をしていた。 天気予報見て昼から好天を期待して
来らしい。 流石は地元民だ。
上信越道 妙高SAから見た ”妙高山”と周辺の山並み。
帰りの駄賃
積雪の為、中止
'14年東北遠征
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