標高差:510m

2010年03月13日


日本三百名山に戻る

神奈川県箱根町
登り:1時間10分、下り:1時間04分
ウィキペディアから
箱根山の外輪山では最も高い山であるが、本当の外輪山ではなく古箱根火山の寄生火山であった。そのため外輪山の他の山とは異なった特徴的な山容をしている。山頂からの眺めが良く、箱根の登山コースの中では最も人気の高い山の一つで、天気が良ければ箱根の山々から富士山、丹沢山地、遠くは南アルプスや八ヶ岳まで望むことができる。
Road Map :東名道を御殿場ICで降りてR138を乙女峠に向かう。峠を越えて公時神社へ。
Route Map:公時神社登山口から山頂までを往復する。
日本三百名山』   富嶽の山。
登り返そうと思ったが
下山時、公時神社近くまで下ってくると、ガスが切れて山頂が見え出した。このまま登り返そうかと思ったが、登っている内にガスってしまう可能性があり、例えガスが切れても富士山までは望めないだろうと諦めた。箱根山を登った後に金時山のガスが切れていれば登り直そうと思う。
山の天気は行ってみないと判らない
望富士をしたいと思ったのは3週間程前であるが、これまで週末の天気が悪く天気待ち状態であった。今週の土日の天気予報が良かったので来てみたが、春の嵐の天気になっていた。春二番とも言えるこの天気は気象庁も予報出来なかったのか。
−−− 駐車所 公時神社 林道出合 金時宿り岩 仙石原分岐 金時山
登り 6:48 −−− 7:01 7:08 7:38 7:58
下り 9:11 −−− 9:00 8:56 8:26 8:07
今回の遠征
227金時山 (1,213m)
03/13 03/13 03/13 03/14 03/14 03/14
金時山 箱根山 愛鷹山 毛無山 愛鷹山 金時山
(翌日の写真)
周辺には500円/日の有料駐車場があるが、”公時神社”の駐車場は無料であった。奥には綺麗なトイレもある。天気予報では晴天のはずであったが、強風の吹く大荒れの天気となる。
駐車場から”公時神社”に向けて歩き始めると、更に上にも2ヶ所の駐車場があった。登山口に一番近いここも無料駐車場である。写真は一番上の駐車場。
駐車場から5分も歩けば”公時神社”に着く。神社の背後には金時山が見えているはずであるが、ガスで何も見えない。”金時”と”公時”、同じ”きんとき”なのに字が違うのでややこしい。
”公時神社”の境内には金太郎が相撲を取ったと言われる”土俵”と大きな”まさかり”があったが、当然、ウソ臭い話と思われるが、面白い。
13分程で林道を横切る。登山道は良く整備された良い道ではあるが、今週半ばの積雪が融け始め、路面はヌタヌタ状態で歩き難い。
20分で”金時宿り岩”に着く。この岩もそうだが、ここまでにも金太郎に名を借りた岩があったが、共に大したものではなかった。
近くで見ると確かに右に倒れそうで、定番のつっかえ棒が愛嬌ではある。
岩の下は洞状にはなっているが、大して奥深くはなかった。
今日は気温が12℃と高く、雪はどんどん溶け出している。
地元のハイカーはこの状態を良く知っていて、8割の人は長靴で来ている。
この悪天候でもハイカーが沢山来ており、地元では人気の山の様である。
50分にて”仙石原分岐”に着く。標高を稼ぐに従いガスが濃くなってくる。今日は富士山への展望が望めそうにないので、天気が回復するのなら午後からでもリベンジしたいと考え出す。
コースの両側が切り立った様な所は無かった様な?
悪い道ではないが、今日は長靴が威力を発揮する日でもある。残念ながら今日は長靴もスパッツも用意していなかった。
標高が上がるに従い、雪道となって歩き易くなる。
1時間10分にて”金時山”(1,213m)に着く。富士山が望める大展望のはずだが、ガスで何も見えない。おまけに立っていられない程の強風が吹き荒れている。
多くのハイカーは2軒あるお茶屋さんに避難しているが、俺は早々に下山することにした。
下山時には少しだが展望が得られる様になってきた。が、箱根山までは見えない。金時山は天気の良い日にもう一度登ってみたい山だ。
箱根の外輪山は裾野が見えている程度で山頂付近までは見えていない。
小山町観光十二選
強力のコミさん
昔、聞いたことのあるこの話はすごい。
きんときやま