標高差:510m

2010年03月14日


日本三百名山に戻る

神奈川県箱根町
登り:1時間07分、下り:56分
早速リベンジ
昨日、金時山に登ったのであるが、ガスで展望は得られず、その上、超強風で飛ばされそうになった。
そんな中でも何か魅力を感じ、リベンジを誓ったが、それはあくる日出来ることになった。
乙女峠からの登頂も考えたが、昨日歩いた道を再度確認したく同じ道を往復する。
Road Map :東名道を御殿場ICで降りてR138を乙女峠に向かう。峠を越えて公時神社へ。
Route Map:公時神社登山口から山頂までを往復する。
日本三百名山』   富嶽の山。
人気の山だった
昨日の強風、ガスの中でも沢山のハイカーが登っていたので人気の山の感じがしたが、これ程の人出とは想像出来なかった。1時間で登れて富士山が見えるのだからジジババに人気が出るのは納得ではある。
道の状態さえ良ければ
雪融けドロンコ道で1時間ちょっとのコースタイムだったので、路面の状態が良ければ1時間は軽く切れるし、下りは45分は掛からないだろうと思う。
大涌谷のリベンジは中止
神山へのリベンジは考えたくなかったが、大涌谷へは行ってみたかった。金時山を下山した時には12時前だったので、大涌谷への道路停滞を考えると帰りが遅くなってしまうので、大涌谷は諦めて帰路に着くことにした。まぁ、天気が良いので残念ではあるが・・・
−−− 駐車所 公時神社 林道出合 金時宿り岩 仙石原分岐 金時山
登り 9:25 −−− 9:38 −−− 10:12 10:32
下り 11:34 −−− 11:22 11:18 10:56 10:38
今回の遠征
227金時山 (1,213m)
03/13 03/13 03/13 03/14 03/14 03/14
金時山 箱根山 愛鷹山 毛無山 愛鷹山 金時山
写真は下山時のものであるが、公時神社前の駐車場も一杯で停めることが出来ず、道路まで戻り、道路脇の空きスペースに車を停める。今日の金時山は凄い人出の様だ。
公時神社の駐車場に着いたのは9時過ぎと遅かった為、駐車場は満車状態で停めることが出来ず、更に上の駐車場に行ってみるが、そこも満車状態であった。
昨日は曇り空の下で写した金太郎の”マサカリ”を今日は晴天時の下で写すことが出来た。
公時神社入口にあった”金太郎”に関する逸話。
何の変哲も無い岩に”金時蹴落石”と名付けられいる。
明るいスギ林の中を真っ直ぐに登って行く。
金時宿り岩”の内部はそう深くなく狭い。
13分にて林道に出合う。
登って行くと昨日はまったく見ることが出来なかった箱根山系”神山”(1,438m)がばっちり見えて”大涌谷”の噴気も良く見えている。昨日の予感通り展望はばっちりだった。
47分にて”仙石原分岐”に着く。昨日の雪はすっかり融けてしまい、火山灰土のドロドロ道となっている。
穏やかに登って行く登山道であるが、伏兵は融雪だった。
分岐からの長い登りは、昨日は雪解け水が流れていたが、今日はヌタヌタの泥道となっている。靴が潜り込むことはないのでゆっくりと歩けば靴を汚すことは少ない。
尾根筋に入ると終始展望が良く、景観を楽しみながら登ることが出来る。
3歳児程の女の子を連れたハイカー夫婦であるが、こんな小さな子供を親のエゴだけで山に連れて来るのは個人的には大反対だ。子供が喜んでいるとでも思っているのかねー。
公時神社からのコースで少し急なのはここくらい。
1時間07分にて”金時山”(1,213m)に着く。昨日はまったく見ることが出来なかった”富士山”を望むことが出来てリベンジは達成出来た。
ガキどもをマサカリで追い散らして、取り合えずは
記念撮影。俺って意外とマサカリが似合う。
更に芦ノ湖が良く見える様になった南面の展望。少し霞はあるが、まあまあの展望が得られた。
乙女峠”側に下山して行くハイカー。この道が一番のショートコースの様なので、次回があるとすれば歩いて見たい道ではある。登山口は乙女トンネルの西側にあるのは確認済み。
ガキ以上に多くたむろするジジババ軍団。ビージクバージクと賑やかだ。
山頂人口を減らす為にそそくさと下山する。
きんときやま