標高差:417m
累積標高差:458m

2014年07月22日


日本三百名山に戻る

北海道松前町
登り:1時間32分
下り:1時間09分
トータル:2時間41分
(新道コース往復)
ウィキペディアから
寛永16年(1639年)、松前藩による隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもあり、金山番所跡(知内川コースの5合目付近)と、千軒平の尾根には十字架が建てられており、毎年7月の最終日曜日には千軒岳殉教記念ミサが行われる。
Road Map :道南の松前町まで走り、松前町から道々607号線を北上し、松前新道登山口に至る。
Route Map:最短コースである新道コースを往復する。
日本三百名山』  ガスガスで何も見えず。その中で良いと感じる点は何もなかった。
大千軒岳
こんな山で天気が悪いのは残念にも思わないが、晴れてくれた方が良かったのは確かである。こんな天気でキリシタンコースに行かなくて良かったの感じ。
林道走行で車を壊す
長い長い林道(と言っても道々であRが)走行で、わだちでマフラーを擦った様であり、ジョイントパイプが曲がってしまい、シャーシと当って異音が出る様になってしまった。
渡島駒ヶ岳の登山口に移動する
駒ヶ岳の登山口へは昔行ったことがあるので、直ぐに行ける自信があったのであるが、道路を間違えR278周辺を何度もぐるぐる廻り、時間を潰してしまうことになる。。
今日の温泉
渡島駒ヶ岳を登ってから、麓にある駒ヶ峯温泉”ちゃぷ林舘”で汗を流す。
前日の移動
前カムエクで体を壊してからは札幌の山友宅にお邪魔して、腰へのマッサージと御馳走で体調は元に戻った。
前日は移動日とし、札幌から道南までを走り通し、道の駅”しりうち”にて車中泊とする。
207〕大千軒 (1,072m)
今回の北海道遠征
俺はゲートを開けなければ登山口に行けない。との思い込みから、何とかロックを解こうと思い、あれこれやって見て、巧妙なロックを解除することが出来て、ゲートを開けることが出来た。もう一つ同じ構造のゲートがあった。
松前町から道々607号線を走り続けていると、通行止めゲートが出て来て驚いた。何とか開け様と鍵の構造を調べる。登山口で会った二人はゲートを通らなかったと言う。頭の中は?#%!になったが、聞いてみると右側に迂回路があったらしい。二人は役場に電話して迂回路の情報を得たらしい。賢い!
新道登山口の駐車場に着くと、既にガスガスとなっていた。これでは山頂からの展望を望めそうにないが、雨は降っていないので消化ゲームとして登ってみる。
歩行距離の長い旧道登山口を通り越して、新道登山口に向う。旧道コースは芦別岳でこりごりだ。
最初はダケカンバの雰囲気の良い登山道と思ったが・・・
カッパのズボンだけを着て、6時52分に新道登山口を出発する。
ガスガスで残念だが、まだ雰囲気の良い登山道が続いている。
倒木があったが、これは通過に問題無しだった。
あと、1800m地点からはササ、下草が茂る嫌な道になってくる。
倒れていた距離表示柱。
北海道のあちこちで見かける真っ黒い”カタツムリ”
距離表示の柱は殆んどが倒れていた。又は倒されていた。
”山頂まで、あと1000m”の表示を通過する。
フラットな高台に出ると、一面のササ原となり、ガスで展望があるのか無いのか判らない。
お花は殆んどなかったが、山頂を通り過ぎれはお花畑があるらしい。この花の名前は判らない。
ウワァ! クマが出た。
ピーク感のまったく無い山頂が見えて来た。
1時間32分にて”大千軒岳”(1,072m)に着くが、ガスで何も見えないので、写真だけを撮って直ぐに下山する。下山時、じっちゃんとすれ違い、じっちゃんも直ぐに下山して来たので一緒に下山する。
じっちゃんの足は早く、付いて行くと1時間09分で下山出来た。
じっちゃんも岡山ナンバーの人も共に三百名山狙いのハイカーだった。じっちゃんは220山まで終了しているらしいので、俺と同じ位だ。
写真は群馬から来られた滝沢さん71歳、元気なじっちゃんだ。
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