標高差:557m
累積標高差:581m

2014年07月24日


日本三百名山に戻る

北海道ニセコ町
登り:1時間34分
下り:1時間22分
トータル:3時間02分
(休息時間含む)
ウィキペディアから
ニセコ連峰の主峰である。西側にはイワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリなどの山々、北側にはワイスホルンがある。尻別川を挟んで羊蹄山の向かいにあり、世界的なスキー場のある山としても有名である。
Road Map :R5から道々58号線に入り、ニセコスキー場の北側に五色温泉に向う。
Route Map:ニセコ山の家前の登山口から山頂を往復する。
日本三百名山山頂はガスガスだったが下山後晴れる。登り直しは考えず。
ニセコアンヌプリ
長い名前で困惑するが、ニセコで略すると北海道の人にはどこの山なのか地名なのか判らない様だ。ガスで全容は判らなかったが単純な山の様であり、路面状態は悪いが、登山道は遊歩道に近い感じ。午後からは山頂のガスも無くなったが、登り直しをする気にはならなかった。
イワオヌプリ
車に戻って少し休憩してからシームレスにイワオヌプリに登る。
アンヌプリよりもむしろ、イワオヌプリの方に興味がある。
前日の移動
狩場山登頂後は賀老の滝を見学してから千走川温泉で汗を流し、ニセコまで車で走る。

イワオヌプリ登山口の駐車場で車中泊とする。
205ニセコアンヌプリ (1,308m)
今回の北海道遠征
6時05分にイワオヌプリ登山口の駐車場を出発して、キャンプ場の駐車場まで歩き、右側の道路に入って行く。
長い遠征で金欠になって来たので、通常ならサンドイッチに
ペットボトルのコーヒーであるが、菓子パンとチキンスープ
で済ます。むしろ、こちらの方が美味しかった。
距離表示が出て来る。登山口から山頂までは3km程の距離か?
ニセコアンヌプリの登山口は昨日調べておいたので難なく着くことが出来た。
終始、緩やかに登って行く。
既に大阪豊中から来られたノリノリのあんちゃんが走る様にして下山して来た。あんちゃんが登った時点では展望があったそうだ。俺ももっと早く出発すれば良かったか。
55分にて”あと1000m”の地点を通過する。
別ルートとの分岐を過ぎる。”見返坂”とはどこのことか判らない。見掛け、良い道であった。
お隣の”イワオヌプリ”を見ると、登る気をそそる露岩の山肌が見えた。イワオヌプリの最高峰が山頂標識のある地点ではないことは地図を見てしった。
南方向に目をやると蘭越町辺りの町並みと、山麓に伸びる道々58号線が見えている。
”あと1500m”の表示が出てきた。登山道はどこまでも緩やかに登って行っている。
山頂方向を見ると、濃いガスが掛かっており今日は展望を得られそうにない。早朝に山頂を見た時には晴れていたのに・・・
岩ゴロゴロの歩き難い道となる。
スタート地点の駐車場を見る。
1時間34分にて”ニセコアンヌプリ”(1,308m)に着く。
山頂の周囲には樹木が無く、ガスが無ければ展望が良さそうだ。
”あと500m”の地点からはガスの中に入って行く。
展望がなく退屈なので”避難小屋”の中を覗いて見る。避難小屋の中はコンクリートの床張りであり、宿泊は辛そうだ。
ガスが切れた時の登り直しとしてゴンドラを考えたが、ゴンドラに乗ったとしても1.3kmを歩く必要がある様だ。
下山時に見た”イワオヌプリ”は、まだ晴れていた。早く行こう。
下山1時間18分にて、登山口に戻る。
遠景は全体的に霞んで来た。
これはキャンプ場の駐車場、ここなら登山口まで5分短縮出来るが、有料と書いてあった様な・・・ 良く見てなかった。
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