標高差:363m
累積標高差:431m

2014年07月24日


三百名山に戻る

北海道虻田郡倶知安町
登り:1時間23分(最高峰まで)
下り:1時間21分
トータル:2時間44分
(休息時間含む)
ウィキペディアから
山名はアイヌ語で「硫黄の山」を意味し、山肌は硫黄の結晶や火山礫に覆われ、ニセコ連峰で最も若い火山である
Road Map :R5から道々58号線に入り、ニセコスキー場の北側の五色温泉に向う。
Route Map:五色温泉無料休憩所の前から五色温泉コースを往復する。
北海道の山   簡単に登れる山であるが、変化が多く、展望も良い面白い山だった。
イワオヌプリ
晴天下、大好きなタイプの山に登れて良かった良かったの感じだった。短時間で登れて高山帯の様な景観を得られる山が一番好きだ。
今日の温泉
 ”ニセコ山の家”に最初から入浴(500円)する予定だったが、結果、大失敗だった。 蛇口を捻っても10分程お湯が出て来ない。 お湯が出るまでしばらくお待ち下さいの張り紙があった。 安全カミソリを買うと50円だったので心配したが、これがまったく切れなかった。
入浴してから外に出ると、多くの人が向いにある ”五色温泉”の方に入って行く。 ”ニセコ山の家”はランクが下だったのか?
支笏湖に移動する
  恵庭岳に登る為に支笏湖に移動する。 元気が残れば風不死岳のリベンジも果たしたい。 既に今回の目的だったペテガリ、神威岳に戻るのは天気が悪そうなので、諦めている。
前日の移動
狩場山登頂後は賀老の滝を見学してから千走川温泉で汗を流し、ニセコまで車で走る。
イワオヌプリ登山口の駐車場で車中泊とする。 ニセコに登頂後、イワオヌプリに登る。
イワオヌプリ (1,116m)
'14年度の北海道遠征
駐車場の横にある橋で対岸に渡り、右に曲がると小さな神社がある。
大きな鳥居、小さな神社の横を通ると登山口となる。
直線的に伸びる石階段で息を切らせる。
神社奥からは遊歩道となり、これが登山道を兼ねている様だ。
丸太階段道が終ると、大きな岩が積み重なる急登となる。
ここまでが大変だった。
石階段を上り切ると展望広場となり、その先に丸太で出来た、これも直線的に伸びる階段道となる。 実際に数えて見ると
132段あった。
しばらくは砂地のフラットな道が続く。 展望も少しは得られている。
急登後は樹林帯の中のフラットな道となる。
初めての良い天気に心ウキウキ。
休息ベンチがある広い砂原に出た。 どちらに向けて進んで良いのか
一瞬判らなくなるが、先行者が歩いて行った方向に付いて行く。
どの方向へ登って行くのかは判らないが、
右手には岩がゴツゴツの面白そうな山が見えた。
樹木のまったく無い高山帯の様な場所に出た。
赤ペイントの矢印に従って登って行く。
途中に ”大沼”への分岐があったが、”大沼”って何? どこ?
の感じだった。 登山道は前方に見えている山を迂回して行く様だ。
広々とした火口跡(?)に出た。 どこが山頂?、どこに向けて歩けば良いのか? ここにも先行者が居たのでトレースしていく。
山頂標識は尾根の右端に確認出来た。 東北の ”一切経山”に似ている風景と思った。
ゆったりとした歩きで山ガールが先行していた。
今朝の登頂時には山頂がガスっていた ”ニセコアンヌプリ”はすっかり晴れていた。
登り直しても往復3時間程であるが、登り直したい魅力は感じない。
”山頂標識”に到着後、山ガールは休息場所を求めてか、更に先端へ下っていった。
残念ながら山ガールは尾根の先端の方へ歩いて行った。
1時間03分にて”イワオヌプリ”の山頂標識に着く。
”最高峰”は後ろのピークなので、登山道を探して ”最高峰”に
行ってみる。 他のハイカーはここを山頂としている様だ。
”山頂標識”から尾根を戻り、”最高峰”への道を探す。
眼下に駐車場が望めた。
誰も行かない ”最高峰”に行かなくても良いのではと思い周回路に行ってみたが、
思い直して後悔しない様に行っておこうと、尾根を引返し、鞍部に下り行く。
薄っすらとある踏み跡を追って行くが、結構な薮道だった。
岩を乗り越えて、付近で一番高いテッペンに着くが、三角点も山頂表示も見られず、
来ただけ無駄に思えた。 直ぐに引返す。
”最高峰”側から ”山頂標識”のあるピークを見る。
変な所に行ってしまわない様に踏み跡を忠実にトレースして引返す。
周回尾根に戻る。 くっきりとトラバース路が見えているが、二つのピークを越えて下山しようと思う。
ケルンのあるピークに登って見ると、”大沼”への展望が開けた。
時間があれば大沼辺りを散策したいものだ。
大きなケルンがあるピークに登って行く。
鞍部に下って、トラバース路には入らずに、正面のピークへ登って行く。
尾根筋から振り返り見た ”イワオヌプリ”の山頂標識と背後に ”ニセコアンヌプリ”。
見えてる尾根を一周して元に戻って来る。 高山帯の素晴らしい山だった。
御夫婦が登って来たので英語も出来ないのに話し掛けると奥さんの方は日本語が大丈夫だった。
イギリスから来られたらしいが、奥さんは日本で仕事をしているのでは・・・
ザックも持たないラフな格好であるが、二人共、登山靴はしっかり履かれていた。
神社の横を抜けて下山1時間21分にて駐車場に戻る。
132段の丸太階段道を下る。 この辺りの展望も素晴らしい。
と言えるのは天気の御蔭だ。
昨日に続いて、この2品を湯煎するだけ。 自炊とも言えないか。
昨日から始めたレトルト食品でお昼にする。 コッヘルとバーナーは
30年以上前のファミリーキャンプをしていた頃の物。
昼飯後は直ぐ近くの ”ニセコ山の家”の温泉で2山分の汗を流す。
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