標高差:1,106m

2010年03月14日


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静岡県富士宮市
日本二百名山』  登頂断念!
日本の滝百選』  観光地化された雄大な滝。
毛無山は断念したが・・・
当初は予定していなかった山だし、雪山への準備も不足していたので断念は已む無しに思う。毛無山は登りたい山ではあるので、次回、この山を目指して来てみたい。
白糸の滝見物
通りすがりの駄賃と言うか、標識に釣られて来てみると、完全に観光地化されて良い雰囲気ではなかったが、遊歩道を10分程歩くと滝の全容が見られ、日本の滝百選にも選ばれている名瀑なので、一度は見ておくべき滝と感じた。

登山口まで行ってみるが・・・
今日、登頂を予定していた愛鷹山は昨日に登ってしまったので、近くの毛無山に登ろうと行ってみるが、毛無山の圧倒的な高さを見て標高を調べると2千m近くある。昨日の気温の高さ、今朝の氷点下の冷え込みで考えると、当然、凍結箇所があると考えられる。今回はハイキング気分でスパッツもアイゼンも持って来ていないので、困難が予想される登頂は諦めることにした。

137毛無山 (1,946m)
Road Map:東名道を富士ICで下りて、R139を北上し、朝霧から麓山の家に向かう。
03/13 03/13 03/13 08/14 08/14 08/14
金時山 箱根山 愛鷹山 毛無山 愛鷹山 金時山
今回の遠征
R139から見た”毛無山”(1,946m)。この山容を見て、はて?標高はと調べると、2千m近くあるではないか。雪も深いだろうし、寒暖の大きさで凍結もしているであろうから、アイゼン無しでの登頂は困難なだろうと断念する。意気地無しの選択かも知れないが安全第一で!
R139から”富士山”(3,776m)を見ると、丁度、お陽さんが山に掛かるところであった。もう少し西に回ればダイヤモンド富士が見られるかも知れないと車を走らせる。
毛無山登山口である”ふもとオートキャンプ場”まで行くと沢山のカメラマンが三脚をセットして御来光を待ちわびていた。その中にバカチョンカメラで割り込み、少し待つと富士山頂からお陽さんが登ってきた。
 白糸の滝見物
R139を走っていると”白糸の滝”の標識が多く見られたので行ってみることにする。散策道入口の駐車場は全て有料であるが、朝早い為に管理人が居らず無料で済んだ。散策道を少し下っていくと、”白糸の滝”の名に恥じない見事な滝を見ることが出来た。
ウィキペディアによると”上流に川から流れる滝と、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出す無数の滝が並んでいる。水量は毎秒1.5トン。幅200m、高さ20mの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名がある。”とのことである。
”愛鷹山”登り直しでR469を移動途中に見た”富士”の優姿。今回は富士を見たく来た訳で、これで充分満足出来ました。
けなしやま
白糸の滝