標高差:734m

2010年11月22日


日本二百名山に戻る

山梨県道志村
登り:1時間39分下り:1時間18分
トータル:2時間57分
ウィキペディアから
山頂には御正体権現が祀られ、都留市小野に里宮である若宮神社がある。「正体」という言葉は本来、「日本の神々は仮の姿であり、その正体はインドの仏である」と主張する本地垂迹説に由来する仏教用語であり、他方「権現」は、同じく仏教用語で、インドの仏が仮の姿で、つまり日本の神として現れたものを意味する。
山頂付近は原生林が広がり展望は良くない。都留市二十一秀峰に選定されている。
Road Map :中央道を都留ICで下りて。県道24号線を南下して道坂峠を越えて道志村に入る。
Route Map:白井平からの林道終点から板ノ沢を登り、道坂峠からの縦走路に入り、山頂を往復する。
日本二百名山』   展望の無い山、雨天で更に展望無し。
御正体山
こんな天気になるとは予想していなかったが、短時間で登れて展望の無い山を今日に回したのはラッキーだった。元々、展望が無い山なのでガスっても一緒の感じ。
大岳山は中止
次の予定は大岳山であるが、この天気では登ってもしょうがないだろうと中止することにした。明日の午後は天気が回復するらしいが、まだ9時過ぎで明日の朝まで時間を潰す手立てが無く、帰宅することにする。帰宅するにしても今日は平日、高速の千円割引が使えないので、ゆっくり車を走らせて午前様になる必要がある。お蔭で燃費は18.5km/Lとなった。
−−− 林道終点 沢出合 尾根取付 五合目 分岐 八合目 御正体山
登り 6:00 6:23 6:27 6:40 6:56 7:15 7:39
下り 9:02 −−− −−− 8:31 8:18 8:05 7:44
136〕御正体山 (1,682m)
沢から離れ、少しトラバースしてから尾根筋に取り付く。
御正橋からの林道を終点まで走り、6時丁度に登り始めるが、曇天で暗く登山口周辺の写真は撮っていない。今日の天気予報は昼から雨であるが、山ではそうは行かないだろう。薄暗い中での”板ノ沢”の雰囲気の良さは感じ取られた。
斜度は大してきつくなく、相変わらずの真っ直ぐな道を淡々と進む。五合目から小さな合目表示があり、探しながら登る。
尾根取付から一直線に登山道が伸びる。
56分にて縦走路との”分岐”に着く。小雨が降ってきたのでカッパの上着だけ着る。夏ならカッパ無しで歩ける小雨であるが、気温8℃では着ざるを得ない。
縦走尾根の分岐が見えて来た。尾根道はここまで真っ直ぐだった。
七合目〜九合目を通り過ぎ、1時間39分にて”御正体山”(1,682m)に着く。噂通り雑木で展望が無いと言いたいが、それより前にガスで何も見えない。
分岐からはブナの子木林の中、フラットな道が続く。
メジャーコースの三伏峠までは2時間40分、マイナーコースの御正橋までは2時間となっている。あの長い林道を歩いてハイキングする人は大変だ。
今シーズンは90山以上登っているが、カッパを着るのは今日が初めて、今シーズンはカッパを着ずに終わらせたかったのに・・・残念です!
このコースは登り返しがなく、軽快に下山して行けた。
早々に下山する。雨は上がったがガスは蔓延ったまま。下山途中に展望の良さそうな所があったが、当然、何も見えず。
尾根取付から沢出合までのトラバース路。
落ち葉の絨毯を踏みしめて小走りで下山する。
登り時には気付かなかったが、二股になった沢の真ん中に小さなお宮があった。紅葉と相まって落ち着く雰囲気だった。
板ノ沢”は広い谷で渓谷感は無いが、すこぶる雰囲気が良い。今日の山歩きではこの辺りが一番良かった。
針葉樹林帯を少し下ると林道終点に出る。
もっと明るいお陽さんの下で歩きたかった沢道。
下山1時間18分にて車に戻る。ここが林道終点の駐車場。車6台分のスペースしかない。
出発時は暗くて写真を取れなかった登山口を写しておく。
登山口としての表示は無く、方向を示した表示があるのみ。
みしょうたいやま
雨天中止
11/20 11/21 11/21 11/22 11/22
毛無山 黒岳 三ツ峠山 御正体山 大岳山
今回の遠征