〔093〕剣 山 (1,955m)
1999年05月01日
初めて明石大橋を渡り、前日の夜に登山口を確認して県道438号線を少し降りた空地にテントを張って寝る。
淡路SAから見た明石海峡、明石大橋は最高の展望である。
リフト乗り場口にあったいい加減な登山コース図。
50分歩いてリフト降り口に到着、気温6℃、寒い。
剣山は名前に似合わず穏やかな山頂である。
ピークが無く違う所を山頂と間違ってしまった。
本当の山頂はここらしい、天気は最高。
ただ広いだけの山頂はあまり好きなれない。
下りは大剣神社を廻るコースを選ぶ。
御塔岩の上からの展望は良く、この下には大剣神社と御神水がある。
お塔石を下から見るとインディアンが出てきそうな格好をしている。
この後、かずら橋、高知の日本一の大杉、龍河洞の観光をして高知、土佐町の海岸でキャンプをする。今回の四国遠征
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徳島県三好市


標高差:560m
家にあったファミリーキャンプ用のテントを道路脇の空地に張り、前泊する。この辺りの標高は千mを越しており、夜中は寒むかった。
6時10分,登山開始。7時にリフト降り場に着く。ここの標高は1,750m,朝は冷え込み道端には霜柱が立っている。息子は初めて見る霜柱にえらく興味を示していた。リフト降り場からは尾根道を選ぶ。寝不足で途中,気分が悪くなり絶不調状態だったが2時間歩いた7時半には頂上に着いてしまった。
頂上はだだっ広く,高山植物保護の為の板道路がひきつめてある。気温は6℃と低いが,天気が良く風が冷たく気持ちが良い。昼弁当を持って来たが,まだ朝の8時なのでそのまま持って降りる。
下山コースは遠回りの林道コースを選び,途中,名水が湧く場所で水を飲むが特に美味いとは思わなかった。林道コースは遊歩道になっており,単調ななだらかな道が延々を続き,退屈する。駐車場に戻ったのが,9時45分,往復の時間は3時間ちょっと。
日本百名山 まだ百名山を目指す前の親子ハイキングだった。
つるぎさん
「日本百名山から」
剣山の頂上は、森林帯を辛うじて抜いた草地で、その広々した原は、昼寝を誘われるような、のんびりした気持ちのいい所であった。すぐ真向かいには、こちらより僅かに低いジロウギュウが中々立派であり、北方には幾重も山を越えて瀬戸内海の方が見渡せた。