〔069〕美ヶ原 (王ヶ頭 2,034m)
2002年07月25日
ただ平坦で広い牧草地の美ヶ原、日本百名山に入れたのは何かの間違いか?、日本百名平原?
35分にて”王ヶ頭ホテル”に着く。二人共、平原を歩くだけなので嫌気が差している。
日本百名山に戻る


長野県松本市

標高差:120m
楽な山を楽な道から三山登頂後は浅間山に移動する。今回は大の男二人がセダンでの移動なので1泊は民宿に泊ってゆっくりしようとしたが、適当な民宿が見付からない。長門町の道の駅で民宿を聞くと近くの濱田屋旅館を紹介してくれた。内湯付きの民宿に泊まりたかったが時間が時間だけに贅沢は言えない。濱田屋に言って料金の交渉をしてみると朝夕付きで7800円、朝だけならな6000円と言う。時間が遅いので晩飯は作りたくない様である。晩飯抜きで泊まることにする。ここの女将がメチャクチャ綺麗で、娘もかなりべっぴんだった、一見の価値有り。
晩飯は近くの居酒屋で冷やしうどん、ざるそばをメインに焼き鳥等を食べる。部屋にはクーラーがなく心配したが夜は充分冷えてくれた。
今回の遠征
07/25 07/25 07/25 07/26 07/26 07/27
蓼科山 霧ヶ峰 美ヶ原 浅間山 草津白根山 四阿山
Road Map :霧ヶ峰から県道を走り距離にしても直ぐ隣りの美ヶ原牧場の入口に至る。
Route Map:車止めのある山本小屋から牧場道路を歩き、美ヶ原最高峰である王ヶ頭を往復する。
蓼科山、霧ヶ峰の後、本日、三つの百名山として、美ヶ原を又もや一番ラクチンな山本小屋から登り(歩き)始める。
だだっ広い牧草地の平坦路を歩き”美しの塔”に着く。
ただ単に鐘が付いた記念塔が立っているだけ。
王ヶ頭の方向を見ると下からガスがどんどん上がっており、アンテナの林立している王ヶ頭は天空のラピュタ的に浮かんで見える。だだっ広い牧草地の平坦路を歩き、
美しの塔を経て牛が群れている塩クレ場からガスで天空に浮かんだ様に見える
王ヶ゙頭ホテルに向かう。標高2千mの高原ではあるが日差しが強く暑い
ホテル裏側の美ヶ原最高峰である”王ヶ頭”(2,034m)に着く。ここからの展望はすばらしい。本来なら後の崖っぷちを登山するのであろうが今回は手を抜いてしまった。
歩き始めの山本小屋付近から見た”王ヶ頭”のホテルとアンテナ群。周辺は一面の牧草地で山登りとは思えない。
うつくしがはら
日本百名山』   どうひいき目に見ても百名山に思えない。
「日本百名山から」
そういう高原の中で第一に挙げたいのが美ヶ原である。ここほどその条件にかなった所もないだろう。(略)その高さに、広さを加えると、まさに日本一かもしれない。
そのさまは尾崎喜八氏の「美ヶ原溶岩台地」にみごとに歌われている。
登り:40分
下り:記録無し