安産祈願」 お参りの仕方

 @電話でお参りの日時を予約してください。0820-77-0549
    
帯石観音は嵩山の中腹にあります。道順案内参照。
  (ご本人がお参りになれない場合は代理可。)

   「お守り」と「お供物」と「帯」が帯祝い三点セット!!

    妊娠五ヶ月目の最初の戌(いぬ)の日を目安に帯祝いをし、着帯します。
    上記の日までに、あるいはその日に、使う予定の帯をお祓いしお守りを受けます。
   帯石観音ではお供物もさしあげます。
        「お守り」と「お供物」と「帯」の三点をお供えして、各家庭で帯祝いをします。
   帯祝いでは、ご先祖や家族、周囲の方々に感謝をし、安産と授かる子供の成長を祈り
   ます。ご先祖から親へ、親から私達夫婦へ、私達から子供へ、そして子孫へという命
   の流れに思いを致し、感謝の心で帯祝いをしましょう。

   「帯石」は弘法大師が女人守護を祈願して入魂したと伝えられています。
       お守りは帯石の観音様です。
       帯石観音は古くから、安産の観音様として尊崇を集めています。

 A帯、復帯・ガードル等お使いになる腹帯をお持ちください。すでに使用したものも可。
   帯石観音にはさらしのタイプの帯(2千円)があります。
   謝礼の表書きは「安産祈願」又は「お礼」等。
   謝礼の額はお礼の気持ちとして決まりはありません。
   参考までに、皆さん5千円〜1万円等の謝礼をされています。

 B大師堂前の閼伽水(あかみず。弘法大師が加持に使われたという三水の一つ。)は
      お浄めの水。
もう50段石段上の観音堂で安産祈願をします。
 C観音堂の前で線香を焚き、合掌礼拝し、堂にお上がり下さい。
 D本人の「生年月日と予定日」を、祈願の前にお聞きします。さらしの帯のいる方はお申し
   出下さい。
 E女の子の生まれる方には
いお守り、男の子の生まれる方にはのお守りを
   差し上げます。
 Fお産が終わった後のお守りや帯は桜祭りで「おたきあげ」をしますので、お持ち下さい。
 Gお礼参りは、何日にとかの決まりはありません。気候の良い日にご連絡の上、お参り
  下さい。
  
   なお、お正月の三日間は初詣です。
   ご家族でお参り下さい。

遠方、またはご都合でお参りになれない方は電話またはFAXでご相談ください。