(始めに)私Mrリーダーは大学生の時、競馬というものの存在を知るようになり、どんどん深みにはまっていきました(笑)。お馬さんが走っている姿を見てるだけで気分が癒されてきます。ここでは、週末の競馬のメインレースをコラム形式(ただ単に僕の日記だともいえますが・・)にして、私Mrリーダーが予想します。あんまり当たらないとは思いますが、お付き合い下さいませ。更新は毎週、基本的に金曜、土曜にしたいと思っています。競馬をみんなで楽しみましょう!なおコラムは去年から「おまだなおゆきのまんが館」というサイトで掲載していました。今回、装いも新たに頑張りますのでよろしくお願いします。PS:特別企画「十番勝負」というのもやりました。最下位の者はオフ会の費用全負担という過酷な罰ゲーム付きです。一人の女性に振り回される男児2名・・・・・・(涙)。
過去予想(まんが館でゲスト予想していた頃の予想です)はこちらからどうぞ。
※予想は平成18年1月以降の競馬開催上半期のレースです(中山・京都金杯から阪神・マーメイドSまで)。咋年の下半期の予想はこちらを、さらにそれ以前の予想はこちらを、さらにそれ以前の予想はこちらを、さらにそれ以前の予想はこちらを、さらにそれ以前の予想はこちらをご覧になられて下さい。全然当らない予想しています(汗)。過去予想を見ても、全く成長していないことはよく分かりますね・・。我ながら、「ずっこけ予想」の連続です!
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7月8日 暑い・・
連日、蒸し暑いですね。日本だけでしょうか、こんなじめじめした暑さがあるのは・・?僕は来週の金曜から、この蒸し暑い本州を脱出してきます。行くのは北海道。去年は牧場でお馬さんを見ていましたが、今年は温泉目的の旅行です。おいしい物を一杯食べて、秘湯に一杯浸かって、大いに満喫してきたいと思います。北海道は特にソフトクリームがおいしく感じられますが、今年も多分たくさん食べるでしょうね(笑)。
競馬の方は福島、京都がラスト開催。特に関西は京都開催が終わると、10月まで開催がありません(今年は9月の阪神開催が中京となりますので)。福島の方から予想しましょうか。明日はユタカ騎手や岩田騎手、小牧太騎手が参戦するので盛り上がりそうですね。その3騎手が騎乗するメインレースは七夕賞(G3)。このレース名も「夏が来たんやな〜」と実感させてくれますね(笑)。本命はトウショウナイトにしました。昨年の春は長距離G1戦線で走ってきた馬が、今年はまさかの低迷。勝ち味に遅い所が弱点です。ここ2走は藤田騎手が手綱を取っていましたが、それでも人気を裏切ってきました。明日の手綱は乗りなれた武士沢騎手。一番この馬の事を理解している騎手で、もう一度秋のG1戦線を走って欲しいですね。こんな所で低迷してたらあかんよ。しっかりせい!と言いたいですね。
結論:トウショウナイトから馬連。相手は「関西軍団」からコンゴウリキシオーとサザンツイスターを厚めに、グラスボンバー、コンラッドへ流します。ユタカ騎乗のメイショウカイドウは斤量59キロが響きそうです。
京都のメインはダートの重賞、プロキオンS(G3)。本命は関東馬のカイトヒルウインド。奇しくも東西両メインを関東馬に本命印をつけました。関東馬の凋落ぶりは目を覆いたくなるばかりです。関東と関西が切磋琢磨しないと競馬が盛り上がりません。さてこの馬を本命にした理由は京都コースとの相性、距離適性、休養明け2走目という事です。特に休養明け2走目はこの馬、確実に着順を上げてきます。分かりやすい馬ですね(笑)。
本命:カイトヒルウインドから馬連でサンライズキング、シーキングザベスト、メイショウバトラーへ均等に流しておきます。
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7月1日 いよいよ夏ですね
月も7月に替わりました。うっとうしい梅雨はまだ続いていますが、今日1日はは海開き、山開きのところが多くあったようで、本格的な夏がいよいよやってきたなあと実感しますね。先週の日曜は生憎の梅雨空で、雨が降っていましたがディ−プインパクトは、うっとうしい空模様とは対照的に、またすごい走りを見せてくれました。改めて、眼の前で彼の走りを見て、「ディ−プなら凱旋門賞で絶対にやってくれる!」と強い期待を持ちました。ライバルとされる昨年の凱旋門賞馬・ハリケーンランの父はモンジュ−。あのエルコンドルパサーの夢をゴール前で差し切った、日本馬ファンにとっては憎き馬です(笑)。奇しくもその息子とディ−プは走るんですね。「仇討ち」とは古臭い言い回しですけど、早世したエルコンドルの分まで走って、ぜひ遠くフランスの地に日の丸を掲げて欲しいなと思います。その前に、7月29日にはイギリスでキングジョージがあります。日本のハーツクライも大いに期待できそうです。というか勝ち負けになりそう。頑張れ、ハーツ!イギリスから朗報が届くといいですね。
日本の競馬は宝塚記念も終わり、すっかりローカル夏競馬モードです。2歳の若駒もデビューし、来年のクラシックを目指しています。今週は福島と函館で重賞レースが組まれています。函館の函館スプリントステークス(G3)の予想から行きましょうか。本命はプリサイスマシーン。中距離芝やダートレースで好成績を収めていた馬が、初めてスプリント戦に出走してきました(3月のG1高松宮記念)。スピードについていけるのか懸念していましたが、好スタートを切り先行して粘っていました。スプリント戦のスピードに全く戸惑う事がなかった。適性があったという事ですね。今回は2度目のスプリント戦で慣れも見込めるし、関西から岩田騎手をわざわざ遠征させて「勝ち」に来ています。名手、岩田を背に重賞制覇を期待します。
結論:プリサイスの単勝を買い、馬単では2点流します。シーイズトウショウとシンボリグランの2頭です。
福島はラジオNIKKEI賞(G3)。今年からハンデ戦3歳限定重賞となりましたが、多士済々の混戦模様となり予想が非常に難しい・・・。こういう時は騎手狙いで行きましょうか。関東リーディングジョッキー、柴田善臣が乗るアマノトレンディー、ローカル競馬の鬼・中舘が乗るトップオブツヨシ、宝塚記念で大いに沸かせてくれた田中勝春が乗るソングオブウインド、吉田豊が乗るトウショウシロッコ、菊沢隆徳が乗るアサクサゼットキ、この5頭を馬連BOXでいきます。単勝1番人気のオッズが5倍台ですか。皆さん、予想に悩んでおられるんですね・・。難しいレースです。
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6月24日 2週間のご無沙汰です
2週間、予想の方をさぼってしまいました。ごめんなさい。先週は山口県の方に旅行に行っておりました。山口県の内陸部はとても川がきれいなのでしょう夜になると蛍が飛び交っていました。特に長門市郊外の俵山温泉の近くの川で見た源氏ボタルは印象的でした。何百匹という群れで、光の演出をしてくれました。日本にはまだまだ、こんな所がたくさんあるのですね。田舎に帰って来た感じで、懐かしい感じがしました。
さて2週間お休みした競馬予想、今週からまた再開です。早速、明日はビッグレースがありますからね〜。阪神競馬場が改装の為、今年は京都で宝塚記念(G1)があります。春競馬を締めくくる総決算、当てたいですね!当てるのならディ−プインパクトの単勝買いましょう!冗談です(笑)。何にせよ、ディ−プインパクトは別格ですね。ディ−プはフランス・凱旋門賞で世界の強豪と会い交えるのですから、国内ではすっきり勝利して、海外へ羽ばたいて欲しい。「壮行レース」として、明日はディ−プの「総決算」を見たいです。天皇賞でもディ−プはとんでもない強さを見せてくれました。強さがさらに進化しているディ−プ、明日も宙を飛ぶ走りで圧倒してくれるでしょう。もうディ−プについて何かを論じるのはナンセンスだと思うので、明日はただ静かに応援していたいと思います。本当に大喜びしたいのはディ−プが凱旋門賞を勝った時です!奇しくもサッカーでは世界のレベル差を見せ付けられ、大いに落胆してしまいました。そんな中、世界に挑むディ−プが、我々の落ち込んだ心をなぐさめてくれると信じています。もう心はロンシャン(凱旋門賞の舞台)です!明日は京都競馬場に行ってきます。関西でディ−プを見るのはひょっとしたら最後かも・・・。
結論:ディ−プからの馬単で相手を絞ります。リンカーン、コスモバルクの人気馬は買いません。そんな低配当の馬券は当てても、儲かりませんから・・。連の相手はアイポッパーとナリタセンチュリー。両者とも京都コースには相性がいい。アイポッパーは藤田騎手に手綱が戻るのでそこも加味したいし、ナリタセンチュリーも最愛のパートナー田島裕和騎手が乗るので応援したいです。特に田島裕和騎手はダービージョッキー、石橋守騎手の同期なので勢いに乗って欲しいですよね。
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6月3日 今年も3冠馬誕生して欲しいなあ
今年の日本ダービー、みなさんはどんな印象を持たれましたか?勝ったメイショウサムソン、強かったと思います。石橋騎手と人馬一体となった名コンビだと思います。先週の予想では「思い入れのある馬、今年はいません」と言いながら、結局は「石橋、頑張れ!!」なんて応援してました(汗)。先週は旅先で日本ダービーを見てましたが、馬券の方も的中して(旅行代が捻出できました)、旅行も楽しかったしいい事ずくめでした。反動が怖いんですけどね(苦笑)。秋以降もこのサムソン&石橋の名コンビに思い入れを持って応援していきたいと思います。
今週のG1は安田記念(東京)。春のマイル王決定戦です。単勝オッズ、1番人気が5倍台です。皆さん、非常に迷っておられるようですね。大混戦模様です。非常に難解・・。本命はカンパニーにしました。切れ味鋭い末脚が武器の馬です。毎回、上がり33秒台の末脚を発揮します。府中の長い直線はカンパニーにとっておあつらえ向きの舞台ではないでしょうか。府中のマイル、僕が思う印象ですが、「マイルでありながら、スピードは無論、スタミナ(持久力)も要求されるタフなコース」。距離適性が長めの、スタミナも持ち合わせている馬の方が活躍しています。カンパニーはその点、1800M、2000Mで良績を残しているので安心できます。鞍上が追える内田博幸騎手というのも、追い込みのカンパニーには頼もしい相棒です。
結論:カンパニーは6番人気ですか(土曜日16時現在)。単勝を抑えておきますが、馬連も買います。「距離適性が長めの馬がいい」と言いながら、対抗は春のスプリント王のオレハマッテルゼなんですけど(苦笑)。目下の充実度はこの馬がNO1です。力をつけている今なら、マイルの距離も辛抱してくれないかなあと思っているのですが・・。カンパニー:オレハマッテルゼの「音無厩舎1、2フィニッシュ」に期待します。後は復活した桜花賞馬ダンスインザムード、香港からの刺客ブリッシュラック、東京コースの鬼テレグノシスを抑えておきます。この安田記念、毎年のように外国からも参戦してきますが、いつも不気味さを感じますね・・。
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5月26日 3歳馬の頂点、日本ダービー
今週は1日早い予想です。本日より、またまた温泉旅行に出かけて来ます。行き先は鳥取・米子と岡山・湯原。日本ダービーを前に、旅行とは「本当に競馬やる気があるのか?」と怒られそうですね(笑)。昨年のディープインパクトのように、僕がほれ込むお馬さんがいれば、旅先は東の方なんですけどね・・。今年は特に思い入れのある馬もいませんし、旅先の車中でラジオで競馬を聴いているでしょうね。
思い入れはないと言いましたが、3歳牡馬にとっての「一世一代の晴れ舞台」日本ダービー(東京・G1)ですから、やっぱり予想もばっちりと決めたいものです(←どないやねん)。今年の春のG1戦線のトレンドは「久しぶり」「初G1」「苦労人」です。高松宮記念では関東のエース、柴田善臣騎手が久々のG1、皐月賞はデビュー22年目の石橋守騎手、ビクトリアマイルは北村宏司騎手が初G1、オークスはベテランの本田優騎手の久々のG1制覇(後4つのG1はユタカ、アンカツが制覇)。このダービーも「トレンド」が当てはまりそうな予感。当初、皐月賞2着馬のドリームパスポートを本命にしようと思っていました。しかし騎手が松田博厩舎所属の高田潤騎手から乗り替わるので、僕の思い入れはなくなりました。「苦労人」高田君に日本ダービーの舞台を踏ませてあげたかったんですけど・・。勝負の世界ですから仕方ないのかな。本命は皐月賞馬メイショウサムソンにしました。去年に引き続き2冠達成ホースが誕生しそうな予感。サムソンは典型的な「叩き上げ」の馬です。血統もさしてよくありません。フサイチジャンクなんか3億円ホースですもんね(笑)。名馬の宝庫、瀬戸口厩舎でも当初はそんなに期待されずに(?)、地味な存在でした。しかしレースを使われるあびにめきめきと力をつけました。またサムソンにとっては、石橋守騎手の存在も大きかったようです。デビュー前から付きっ切りでサムソンの調教にまたがり、サムソンに競馬を教え込んでいきました。サムソンの優れた勝負根性とレースセンスのよさ、これは石橋守騎手なくしては生まれなかったでしょう。デビュー22年目の石橋守騎手、関西では若手ジョッキーから慕われるジョッキーです。ユタカ騎手が皐月賞後、1番人気のアドマイヤムーンで負けたのにも関わらず、石橋の所に来て「おめでとうございます。負けたのは悔しいけど、勝ったのが守さんだから仕方ないか」と言っていたそうです。
本命:サムソン&(石橋)守コンビを応援します。良血のSS&社台ブランドを「野武士コンビ」が打ち負かせ!勝っても地味なタイプなので恐らく単勝1番人気にならないでしょう。単勝1万円買いましょうか(笑)。馬単はサムソンから両アドマイヤ(メインとムーン)、フサイチジャンク、アペリティフへ流します。
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5月20日 今週も牝馬の祭典です
風薫る5月、過ごしやすくて気分的にも楽しくなる季節ですが、僕の鼻は絶不調・・。花粉症がひどいのです。今の時期、何の花粉が飛び交っているのでしょうか。毎日くしゃみで目覚めて、鼻水ズルズル、眼は痒くてたまりません。梅雨時は気分的にはあんまりよくありませんけど、鼻には早く梅雨がやってきて欲しいと思います。
さて明日のG1は牝馬クラシックレースの第二弾、オークス(東京)。桜花賞の1マイルとは違い、2400Mという3歳牝馬には苛酷ともいえる距離です。桜花賞から一気の距離延長、両者との関連性が薄いのではないかと僕は競馬を始めた当初、そんな風に思っていました。しかし意外や意外というか、「この馬に2400Mは長いんでは?」と思うような馬が頑張っています。この3歳の春という時期、人間でいうと「成長期」にあたると思うので長い距離でも頑張ってこなせるのでしょうか。明日のオークスはやはり桜花賞上位馬を中心視したいと思います。本命は桜花賞2着のアドマイヤキッスです。父サンデーサイレンスのラストクロップ(最終世代)。ここまで2着以下を外した事がない堅実な馬。キッスを管理する松田博資調教師は「堅実というか、このキッスは人間で例えると良家のお嬢さん。気性的にとてもおっとりしている」とのコメント。気性が安定しているというのは長距離を走る上では大きな武器になるでしょう。レースで「かかる」心配がないのですから。競馬を覚えたての当初はこのオークスを予想する材料として、「長距離をこなせる血統」ばかりに着目してきました。しかし最近は「血統」より「気性」を重視するようにしました。
結論:オークスは「安定性」重視の予想です。本命視したアドマイヤキッス同様、桜の女王キストゥヘブンもここまで2着以下になった事のない堅実な馬です。オークスでも大崩れしそうには思えません。桜花賞に引き続き「キスーキス馬券」になりそうな予感・・。着順は入れ替わるかもしれませんが。後2頭、桜花賞3着のコイウタは鞍上が横山ノリ騎手なので抑えが必要でしょう。もう一頭、僕が「最大の惑星」と見ているのがブルーメンブラッド。この馬も3着以下がないという堅実駆けする馬です。安藤厩舎ー川島騎手ー牝馬というのは2年連続エリザベス女王杯2着のオースミハルカを連想します。馬券は馬連でアドマイヤキッスからこの3頭へ流しますが、ブルーメンブラッドへは特に厚めに流しておきます。====================================================================================
5月13日 記念すべき第一回目です!
GWも終わり、ようやく世間も落ち着き始めたといった感じです。街中では色とりどりのつつじの花が咲き誇っているのをよく見かけます。僕はこの時期が一番過ごしやすくて好きですね。さて明日の予想レースは記念すべき第一回目の新設G1、ヴィクトリアマイル(東京)です。先週のNHKマイルCから安田記念まで、東京競馬場では「怒涛のG15連戦」となります。関西在住の僕としては、東京ばっかり大きなレースが集中してちょっと寂しく写りますけど・・。でもあの英雄、ディ−プインパクトが海外挑戦するというニュースが今週飛び込んできました。挑むのは凱旋門賞(フランス)。その国内壮行レースに関西のG1、宝塚記念を選んでくれたのがとても嬉しいです。もう一度、ディ−プの雄姿が見れるわけですから。
予想に移りましょうか。このヴィクトリアマイル、牝馬限定の1600MのG1です。4歳以上の牝馬が大きいレースに挑む場合、どうしても男馬と走らなければなりません。牝馬限定の大レースといえば秋のエリザベス女王杯しかありません。「春シーズンにも牝馬限定の大レースを」という要望からこのヴィクトリアマイルが新設されたのです。各世代から強い乙女達が集まりました。残念ながら「稲妻の末脚を持つ」スィ−プトウショウこそ、骨折のため出走出来ませんでしたが、4歳・5歳の強い牝馬が集まりましたね。本命は少し穴を狙いましてアグネスラズベリにしました。現在4連勝中、究極の「上がり馬」です。このラズベリ、スィ−プトウショウと同じ新馬戦を走り2着になり、将来を嘱望されましたが、体質が弱かったため長期の戦線離脱。地方競馬に転厩するなど、紆余曲折を経ました。ようやく素質が開花し始めたのは昨年の冬でしょうか。500万クラスに在籍していた彼女が、ついにオープン馬にまで登りつめ、明日のG1にまで駒を進めます。所属厩舎が栗東・西浦厩舎、主戦騎手本田騎手とくればあのテイエムオーシャン、次週のオークスで注目視されるカワカミプリンセスなど、牝馬とくれお手の物かもしれません。「未知の魅力」に惹かれ、アグネスラズベリを本命に抜擢です。
結論:単勝、複勝は抑えておきますが、ここはワイドでいきたいと思います。相手は3頭。「マイル女王」ラインクラフト、桜花賞馬ダンスインザムード、復活なったヤマニンシュクルです。馬連にしたい所ですがあんまり自信もないんで・・
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5月6日 世界一強い馬です!
天皇賞、皆さんはどこでご覧になられましたか?実際に僕は京都競馬場でディ−プインパクトを応援しにいってきましたが、改めてディ−プの強さに感動させられました。鳥肌が立つくらいに・・。ユタカ騎手は「世界で一番強い馬かもしれません」と最大級の賛辞をディ−プに送っています。大げさではなく、数ヵ月後に世界の大舞台でこの言葉が現実になるかもしれません。目指すは世界制覇!今後はとにかく「無事に」「普通に」いてくれれば、それだけで充分。過去に海外遠征で苦杯を喫した馬もいますが、「体調維持」が最大のポイントです。とにかく大いにディ−プは夢を見させてくれる馬です。素晴らしいレースをありがとう!
さてGWの最終日、G1レースも組まれていて盛り上がるかもしれません。明日はNHKマイルC(東京)です。予想の方に行きましょう〜。GWで散財した人も馬券で取り返しましょう!本命はフサイチリシャ−ルにしました。ご存知、昨年の牡馬最優秀2歳チャンピオン。歳を重ねて、今年クラシックレースに向けての戦いが始まりましたが、今年3戦は好レースをしているのですが未勝利。待望の勝利が欲しい所です。皐月賞→NHKマイル→ダービーという強行軍ですが、このリシャ−ルのいい所は逞しさにあるでしょう。ハードな調教にも耐えられる頑強な体。パワフルな走り。この馬の父クロフネのスピード、パワフルさと母フサイチエアデールのタフさ、勝負根性と両親から優れた資質を受け継いだ馬のように思えます。こういう両親とも活躍した馬の子供がまた走っている事って競馬の「ブラッドスポーツ」たる所以だと思います。
結論:リシャ−ルにとってマイルの距離は最適。「鬼」かもしれません。馬場がパンパンのスピード決着でも、雨で時計のかかる重馬場になっても大丈夫だと思います。軸は堅いと思うので馬単でリシャ−ルから流します。相手筆頭はアドマイヤカリブ。骨折休養明けでいきなりG1は厳しいかもしれませんが、この馬の素質を評価します。ユタカ騎乗のロジックは堅実さが売り、言い換えればもうワンパンチ欲しい所ですが、騎手の腕でカバーできないものか。キンシャサノキセキは年明けのジュニアC勝ちが強かった。以上3頭へ流してみます。昨年もこのマイルCの所で触れましたが、マイルCの前哨戦、NZT(G2)が中山で行われているので、どうもこのNZTと「本番」の関連性が薄いように思われて仕方ないのです。今年の勝ち馬、マイネルスケルツィも何か人気を裏切りそうな予感・・・。
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4月29日 黄金週間の始まり、競馬も黄金週間です。
本日よりゴールデンウィ−クが始まりました。海へ、山へ、国外へとお出かけされる方も多いでしょう。競馬も明日の天皇賞春(京都・G1)より6週連続のG1レース開催。蔵王でリフレッシュしてきた私、リーダーがばっちりと予想の方を決めたいと思います。いつものようにずっこけるでしょうけど・・。
さて明日の天皇賞、盛り上がる事は間違いありません。早くも徹夜して場所取りしている人が数百名いるとか。お天気も良さそうだし、明日の京都競馬場は10万人以上の観客で賑わうでしょうね。ある一頭のスターホースを見に・・。もうそのスターホースの名前は競馬を知らない人でも聞いた事があるでしょう。ディ−プインパクトです。彼の事は書き尽くしてきたので、もうここで論じる必要はないでしょう(笑)。とにかく強い、かっこいい、それだけですね(笑)。まず負けないでしょう。というか負けて貰っては困ります。海外G1制覇を期待しているのですから。有馬記念で後塵を拝したハーツクライはドバイシーマクラシックを制し、「世界の」ハーツクライになりました。この2頭の対決を、海外でまた見てみたい。その舞台はイギリス・キングジョージかフランス・凱旋門賞か?考えるだけでワクワクします。まずはディ−プに「残された国内での最後の仕事」、天皇賞を勝って堂々と世界の舞台に立って欲しいと思うのです。
ディ−プが負ける事は考えられないし、見たくもないので馬券は当然馬単とします。100万の預金があるならディ−プの単勝で大口勝負ですけど、僕は小市民なので(笑)。冗談は置いておいて、○はアイポッパー。京都の長丁場がこの馬には合うと思います。前走は苦手の阪神コース、オーストラリア遠征明けのレースと不利な条件が重なりました。叩き2走目、通算7戦して(4、2、1、0)のコース相性、乗れているユーイチ騎手の手腕に期待してディ−プの相手筆頭とします。▲はなしで(▲はディ−プを負かす可能性のある馬という事ですね。そんな馬は見当たらないので)、△にデルタブルースとマッキ−マックスを挙げます。デルタは1昨年の菊花賞馬。長距離が得意な真のステイヤーです。菊花賞を制した思い出の京都コースで、思い切ったレースをしてくれそうです。マッキ−は体質が弱い馬でしたが、今年になり体質が強化されたのか、レース内容も格段によくなりました。いよいよ本格化しつつあるのかもしれません。奇しくもこのデルタとマッキ−の父は「ポストSS」の後継種牡馬第一番手、ダンスインザダーク。ダンス自身もこの京都コースは思い出のコース(菊花賞を異次元の末脚で制しました)です。アイポッパーの父サッカーボーイも長丁場を得意とする馬を多く輩出しています(代表産駒はヒシミラクルでしょう)し、明日の天皇賞はそういう血統の「妙味」も味わえそうなレースとなりそうです。何にせよ、明日は声を枯らしてディ−プを応援です。京都に行ってきます。
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4月22日 代打よねっち予想 フローラS&アンタレスS
日記にも書いてあるとおり、Mrリーダーは蔵王に出かけていて留守ですので、よねっちが代打でコーナー原稿を書かせていただきます。以前ここのコラムでも書きましたが、昔から的中率が低いのに、最近競馬をまったく見なくなってしまった私が予想なんかしていいんでしょうか・・・。「リーダーさん、ノートパソコン買って旅行先からネットをつないで、ホームページ更新せんかい!!愛読者から愛想つかされるぞ!」とボヤキながら、悪い頭をフル回転させての予想です。では、東京のフローラS(GU)から予想してみましょう。メンバーを見ていると、1勝馬がやたら多数参戦してきていて、「なんじゃこりゃ?」と言いたくなる様な難解なレースです。力量を比較するのは困難なことこの上ないです。このレース、まず平穏な配当になることはないと見て穴を狙いに行きます。本命◎はハギノプリンセス。長い距離を意識的に使われているところを見ると、オークスを最初から意識していたのかな?と思わせます。対抗○はオリオンオンサイト。ゆとりあるローテションで、これまたオークスを虎視眈々と狙ってきたような雰囲気が不気味です。以下▲テイエムプリキュア。実績を買います。他にも△ホーリーミストと△アクロスザヘイブンをあげておきます。このレース手広く穴狙いをしてみると妙味がありそうです。
一方京都ではダートの重賞アンタレスステークス(G3)。こちらも、なかなか馬券的には面白そうなレースです。こちらは実績重視で本命◎ヒシアトラスとします。前走マーチステークスで59キロを背負いながらも1着ゴール。今回はだいぶ負担重量も軽くなり、条件的にも有利です。対抗○はフィフティーワナー。5戦4勝、しかも4連勝の破竹の勢いで一気にオープン馬まで出世しました。人気がかぶりそうですが、力がありそうですので、馬券の対象から外すわけにはいかなさそうです。▲にはエンシェントヒルを。牝馬ですが、牡馬にも引けを取らない力の持ち主です。△にはベラージオを。頭数が多いレースなので、レースのアヤでチャンスがあると見ました。
今回コラムを書くことになって悩んだのは、「トンデモな人が書く、トンデモ予想」なだけに、コラムに、なんらかのオチがある小噺を織り交ぜたかったのですが、無理でした。私も、某選手の「ユニフォームを脱ぎます!!」宣言のように「今年で予想から足を洗います!!」と宣言してみましょうか。ちょっとは注目されるかな?(←「お前の事なんか誰も見てねーよ、バーカ」と軽くあしらわれそう・・・)
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4月15日 目移りしますね〜
お花見に行ってきました。奈良公園で夜桜を見たのですが、ライトアップされた桜がとてもきれいでした。ようやく春がきたなあと実感しました。お花見前に寄った「くるみの木」(奈良市柏木町)というカフェのオープンテラスに植えられた色とりどりの花にはてんとう虫やハチが集まっていました。最近、こういう虫を見ることがなかったので、ちょっと懐かしく思ってしまいました(笑)。
競馬の方は最近、当たりがなく「冬眠」状態です。早く春を迎えたいものですが・・。桜花賞、軸にしたコイウタはあと少しだったのになあ〜。ぼやきはこのくらいにしときます。今週は牡馬のクラシック第一弾、皐月賞(中山・G1)です。今年は昨年のディ−プインパクト一色という雰囲気ではなく、非常に混戦模様です。今年は実力者が勢揃いですからね。どの馬を選ぼうか迷いました。迷った末、本命にしたのはフサイチジャンク。ここまで4戦4勝。いまだ負け知らずです。強い馬と対戦していない(重賞レースをまだこの馬、走っていません)、騎手が替わった(ユタカ→岩田)、持ち時計が悪い(2000Mを2分2秒が最高タイム)、死角はあるかもしれません。しかし「負けていない」事、これを重要視したいと思います。騎手ですが、今回ユタカから岩田に替わりました。でも岩田騎手、今年園田競馬から移籍して大活躍しています。さすが一流ジョッキーです。今後、ユタカの牙城を脅かす存在になるのではないかとまで思っています。持ち時計が悪いこと、これはレースのペースとか馬場状態とかあるので、これも大丈夫だと思います。一気に持ち時計を詰めてきそうな気がします。ポテンシャルの高い馬ですからね。2000M戦ばかり走ってきたローテーションには好感が持てます。同じく無敗で皐月賞を駆け抜けたトウカイテイオーと非常に良く似たローテーションなのです。
結論:フサイチジャンクには負けて欲しくないですね。昨年のディ−プに続き、「無敗神話」を作って欲しい。馬単を買います。連筆頭にはサクラメガワンダーを推します。その他にはアドマイヤムーンは当然抑えますが、ムーンと同じ松田博資厩舎の「第二、第三の男」キャプテンベガとドリームパスポートも買いたいですし、昨年の2歳王者フサイチリシャ−ルも抑えておきたいです。他にもメイショウサムソン(頑張れ石橋守!)、スーパーホーネット(四位がお手馬3頭からこの馬を選んだ)、ジャリスコライト(藤沢厩舎はやっぱり怖い)、ナイアガラ(昨年のディ−プと同じ、金子オーナー&池江泰郎コンビ)、インテレット(2週続けてアドマイヤベガ産駒?)など買いたい馬ばかり・・。うーん、迷います。個人的にはフサイチジャンク、ドリームパスポート、メイショウサムソンに思い入れがあるんですけどね・・。
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4月8日 心機一転、模様替えです
4月になりました。街中ではピカピカの制服を着た学生、スーツを着た新社会人の姿を見かけました。いずれもぎこちなく、どこか戸惑っているような感じが微笑ましかったですね。僕の方ですが3月終わりが年度末、4月初めが年度始めですから仕事は忙しいのなんの!温泉にもあんまり行けず(近場の温泉には行ってましたが)、競馬場にも行けずと少々ストレスのたまる日々でした。そんな中、ようやく我がHPを少し模様替えしてみました。タイトル名が「何のHPか分からない」という声をいただいていましたし、僕も「もうそろそろ変えようかな」思っていたので、思い切って変える事にしました。「温泉」「競馬」をもっと全面に押し出していこうと思います。大好きな温泉と競馬を深く掘り下げていくHPにしたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
さて先週は予想お休みさせていただきました。その間にも競馬界ではいろんな出来事がありました。ドバイでの日本馬の活躍(ハーツクライ、ユートピアおめでとう!)、「芦毛の名優」メジロマックイーンの死去、日本馬で初めてアメリカのG1を勝ったシーザリオの引退など、悲喜こもごもなニュースが飛び込んできましたね。特にマックイーンが亡くなったのは残念です。親子三代(祖父メジロアサマ→父メジロティターン→メジロマックイーン)の天皇賞制覇は「血のロマン」を感じさせてくれました。「最強馬対決」でテイオー派とマックイーン派の人気が二分した時の天皇賞でトウカイテイオーを子供扱いしたレースも印象に残っていますが、「孤高のステイヤー」ライスシャワーに負けた時の天皇賞もよく覚えています。まさに名勝負を生み出す名優、スターでしたね。大好きな馬でした。ご冥福をお祈りします。親子4代天皇賞制覇も見たいのですが、ちょっと叶わぬ夢になりそうなのが残念です(今のところマックイーンはG1ホースを輩出していません)。湿っぽい話はこのくらいにして置きまして、予想に参りましょうか。明日のG1は3歳牝馬クラシックの桜花賞。このレースを聞くといよいよG1が始まったという、華やいだ気分になりますね。今年の桜花賞はまさに「百花騒乱」という言葉が当てはまる、混戦模様のメンバーになりました。確か昨年の今頃もも同じ事を言ったかもしれませんが、結果はラインクラフト→シーザリオの順に決まり、いたって平穏に収まりました。その後の両馬の活躍は言うまでもありません。4着のエアメサイアも活躍していますしね。本命はコイウタです。馬名を見てピンときた人、あなたは演歌好きな人ですね(笑)。漢字で著すと「恋唄」です。この馬のオーナーは歌手の前川清さん。「長崎は今日も雨だった」などもお父さん世代では大ヒット曲ですよね(笑)。前川清さんは芸能界きっての競馬通が高じて、オーナーにまでなってしまいました(笑)。明日、コイウタが勝てば、ウイナーズサークルで前川さんのコンサートが開かれるのかな?冗談はさておき、もちろん話題性で本命にしたのではありません。この馬は関東馬ですが、このレースに備えて早めに栗東入りしたのが好感が持てます。3歳の春のデリケートな牝馬の事、長距離輸送はかなり堪えるでしょうから・・。牡馬相手でも接戦を繰り広げた根性があり、マイル実績も豊富、騎手がノリ(横山典弘)と押す材料が揃っています。
結論:コイウタから馬単。昨年の2歳女王テイエムプリキュアは叩き2走目と主戦ジョッキークマちゃん(熊沢騎手)に手綱が戻るので、これが大本線です。今年は松永幹夫騎手(桜花賞には好相性のジョッキーでした)が引退しました。ひょっとするとミッキーの「同期生」の1、2フィニッシュという「暗号」が隠されてたりして・・・。つまりノリ→クマちゃん、クマちゃん→ノリという結末になると面白いですね。抑えにアドマイヤキッス。ユタカも怖いですからね(笑)。馬単2点流しで勝負です。
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3月25日 荒川、王ジャパンに続け!
今週も雑談抜きで予想と参りましょう。単にネタがないだけというのもありますが(笑)、国内では「春のG1開幕戦」の高松宮記念(中京)、海外では中近東・ドバイで行われるドバイワールドカップもありますからね。雑談なんてしている暇はありません(笑)。まずはドバイについて触れておきましょう。世界最高賞金レース・ドバイワールドカップをはじめ、ドバイシーマクラシック、ドバイデュティフリー、G1ではありませんがUAEダービーなど、ビッグレースが目白押し!日本馬も多数、各レースに参戦します。UAEダービーはフラムドパシオンが参戦。この馬のダートでの走りは、父クロフネを彷彿させます。「怪物二代目」ですね。ここは外国馬相手でも勝ち負けになるというか、本命級です。勝つと思います。シーマクラシックはハーツクライが参戦。あの最強馬ディープインパクトを打ち負かして、有馬記念を制覇。現在、心身共に最高潮にあるようです。以前は追い込み一辺倒のレースぶりでしたが、有馬記念では先行して抜け出すという新境地も見出しました。レースで自在性を身に付けた今のハーツなら、この大舞台でもやってくれるかもしれません。デュティフリーは昨年の春・秋のマイル王者、アサクサデンエンとハットトリックが参戦。ここは休養明けですがアサクサデンエンに期待です。休養明けとは思えない、調教での動きでした。ハットトリックは前走の壮行レース、中山記念で大敗してしまったので、この舞台では役不足は否めません。そしてドバイワールドカップは日本の誇るダート王、カネヒキリが参戦(スターキングマンも参戦します)。世界の強豪相手にどこまで通用するのか?今が4歳の伸び盛りのカネヒキリ、一発の魅力に満ち溢れています。ドバイのダートコースは芝並みの速い時計が出るコースですが、カネヒキリは芝でも走れるタイプなので、適応してくれるでしょう。今週も遠く離れた中近東から、「頑張れニッポン!」と声援を送ります。朗報が届くといいですよね。
日本では高松宮記念。ドバイの豪華絢爛メンバーに比べると、明日のG1はなんとも小粒なメンバーです。デュランダル、アドマイヤマックスは引退し、空位のスプリント王の座をめぐった戦いとなります。実績なら昨年のマイル女王、ラインクラフトが断然でしょう。休養明けでなければ間違いなく本命の印を打ちますが、休養明けで勝てるほど、G1は甘くはないですからね。このレースを目標にしていたのならまだしも、急遽参戦したというのが気にかかるのです。仕上がり具合は70〜80%くらいでしょう。もちろん能力の違いで勝つかもしれませんが・・・。ライン嬢は対抗としまして、本命はブルーショットガンにしました。前走阪急杯は11番人気でのあっと驚く劇走。しかも松永幹夫騎手の最後の重賞レース(ミッキーはこの日で引退、調教師へ転身)。神がかり的な所があったように思われてしまうでしょうね。しかし、ショットガン自身の状態も非常によかったと聞きます。また幹夫騎手がずっと教え込んでいた、差す競馬がようやく実を結びました。幹夫先生の最後の授業に、教え子ショットガンが応えてくれたのだと思います。前走をフロック視してたら痛い目を見るかも(笑)。引き続き状態は良さそうです。というか過去最高の出来にあると厩舎陣営はコメントしています。今回の鞍上はデビュー3年目の若武者、藤岡騎手。メキメキと腕を上げている関西期待の若手騎手です。今度はショットガンが先生となり、生徒の藤岡騎手をG1ゴールへ導いて欲しいですね。
結論:ブルーショットガン、引き続き今回も人気ないですねえ。おいしい配当が並んでます(ニヤリ)。単勝、複勝を買っておきまして、ラインクラフトを相手筆頭に馬連の相手は手広く流します。オレハマッテルゼとプリサイスマシーンのスプリント戦初出走組が何とも不気味です。それとネイティヴハートは騎手が「日本で最も勝つ騎手」・内田博幸騎手ですのでこれも不気味。いろいろ買いたい馬がいて取捨に迷うというのが正直な所です。
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3月18日 スターの今期始動です
雑談抜きで今週は予想に入りましょうか。雑談なんかしてたら「大スター」に失礼ですからね(笑)。明日の阪神大章典(G2)で、いよいよあのディープインパクトが今期の初戦を迎えます。無敗で三冠ロードを駆け抜け、有馬記念でもダントツの1番人気に期待された彼、結果は惜しくも2着でした。主戦のユタカ騎手は有馬記念の敗戦後「今日は普通に走っていました。飛ばなかった」とコメントしていました。いつもの「宙を飛ぶような走り」が見られなかったという事なのでしょう。でも僕はよくやったと思います。歴戦の古馬相手に2着ですからね。もちろんファンは勝利を期待していたのでしょうが(負けて泣いているファンも大勢いたとか)、僕は現時点(有馬記念時点で)の完成度の差が出ただけだと思います。MAXの競馬をハーツクライがやったという事です。ディープは心身共にまだMAXに達していないと思うのです。この馬はもっと、もっと強くなると思います。明日はパワーアップした彼の姿を応援しに、「現場観戦」に行く予定です。ぶっちぎって勝たなくてもいい。とにかく成長した姿を見たい、それだけです。もちろん「勝利」を期待してるし、負けないと思うんですけどね(笑)。今年もディープが競馬を盛り上げてくれます。野球の韓国戦、WBCの準決勝と日が重なってしまいましたが、野球中継終了後、すぐにチャンネルを変えても間に合うでしょう(笑)。明日の3時40分が待ち遠しい、遠足に出かける前日の子供みたいな気分です(笑)。
結論:ディープが負けるのは想像出来ません(笑)。よって相手探し。というか相手を絞らないとこのレースでは儲けられません(笑)。2着にはディープの「同級生」、インティライミを押します。この馬も相当強いと思います。ダービでディープの2着に食い込んだ後、蹄の炎症で秋シーズンを全休してしまいました。前走の日経新春杯、そのダービー以来のレース、古馬と初対戦、トップハンデという悪条件が重なったでした。それでも1番人気になり、結果は人気を裏切る3着でしたが、早目先頭に立ち押し切ろうとするレースっぷりは「負けて強し」を思わせました。この馬の今年にも注目しています。馬単ディープ→インティの1点勝負です。
中山の皐月賞トライアル、スプリングS(G2)も目移りするような、いいメンバーが揃いました。しかし「格」では昨年の2歳チャンピオン、フサイチリシャールが断然上でしょう。この馬は父クロフネ、母フサイチエアデール双方のいい所を受け継いだようです。父譲りのパワフルな走り、母譲りの粘り強さ(勝負根性)、今年の3歳牡馬クラシック戦線では「主役候補」になる事は間違いありません。皐月賞に向けて「新星」も続々と出てきますが、ここは貫禄を見せて欲しいですね。トライアルとて、こんな所で負けて貰っては困ります。
結論:フサイチリシャールも負けないでしょう。ただ連の相手が難解です。皐月賞に向けて賞金的に余裕のある馬より、皐月賞キップを現時点では持っていない各馬の厩舎陣営の「必死さ」が怖い気がします。よってドリームパスポート、メイショウサムソンは買いません。買うのは乗りなれた横山ノリ騎手が乗るニシノアンサー、藤田騎手が素質をほれ込んでいるトーホウアラン、2歳2000Mでのレコードタイムを持つナイトレセプション、この3頭へリシャールから流します。
PS:明日は東西のG2、今から本当にワクワクしています。来週のG1高松宮記念より面白いと思います。
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3月11日 金メダルはすごいな
古い話で恐縮ですが、フィギュアスケート女子で荒川静香選手が金メダルに輝きましたね。ちょうど、秋田にスキーに出発する日だったので、朝早くおきて彼女の演技を見ていました。「正確無比」「精密機械」のようにミスが全くない、完璧な演技でした。片や金メダル最有力候補だった選手が、普段なら失敗する所のない場面で転倒したのとは対照的でした。オリンピックという大舞台で、普段通り(普段以上かもしれないけど)、冷静沈着に実力を発揮できる荒川選手の度胸というのはすごいものなんやなと改めて感心させられました。「メンタル」な所でも彼女は「世界一」にふさわしい選手なんですね。改めて拍手です。
競馬の方はG1レースという「金」を目指して、日夜お馬さんが頑張って走っています。今週は奇しくも、東西メインレースが「女の戦い」になりました。阪神のメイン、フィリーズレビュー(G2)から予想に参ります。このレースはG1桜花賞トライアルで、3着以内に入れば桜花賞に出れます。本命はエイシンアモーレです。ちょっと穴狙いの予想です。血統的に(父エイシンワシントンが生粋のスプリンターです)このトライアルの1400Mが合っていそう。桜花賞のマイルの距離は彼女には長いと思えます。大舞台は後に控えていますが、彼女にとってはここがターゲットになると思います。賞金を充分に稼いでいる馬は、ここは7分くらいの仕上げで出てくると思うので、ここ目一杯のアモーレの方を上位視します。
結論:その7分仕上げの馬とは1番人気候補サンヴィクトワールの事です。この馬は桜花賞やオークスで活躍しそうな馬だと思う。血統的にも1400Mは短すぎるような気がして・・。ここはエイシンアモーレを軸に馬連勝負にします。サンヴィクトワールはもちろん抑えますが、少額でいいでしょう。相手にはアルーリングボイスとユメノオーラ、ダイワパッションに多目に流します。この3頭も1400M向けの馬で、本番では距離が長いように思えるので。僕の桜花賞候補はサンヴィクトワール、アドマイヤキッス、コイウタ、フサイチパンドラ(まだ賞金的に桜花賞に出れるか分かりませんが)、タッチザピーク、テイエムプリキュアです。今回はトライアル向け予想ですね。
中山メインは中山牝馬S(G3)。古馬牝馬の戦いです。前走京都牝馬Sで大いに馬券で貢献してくれたチアフルスマイルとメイショウオスカルが出ているので応援したいのですが、ここは「当て」に徹するので非情に行きます(笑)。本命はコスモマーベラス。関西馬ですが中山コースに相性がいい。特に中山1800Mという舞台設定がいいようですね。
結論:コスモから馬単。同じく中山巧者のウイングレットが当面の敵でしょう。それとマイネソーサリスも侮れません。この2頭へ多めに流し、メイショウオスカル、チアフルスマイル、ヤマニンシュクルを抑えます。
さて来週の阪神大章典でいよいよ、あのディープインパクトが今年の初戦を迎えます。もちろん僕も「一回り成長した」ディープを応援しに行く予定です。今年も「感動の衝撃」が見たいですね。
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3月4日 競馬の神様
先週は松永幹夫騎手のラスト騎乗でしたが、実に劇的で感動しちゃいました。日曜日まで1398勝、残り2勝で節目の1400勝だったのですが、メインレースの阪急杯まで未勝利でした(惜しい2着はありましたが)。その阪急杯も超人気薄のブルーショットガンに騎乗だったので、恐らく1400勝は無理だと皆さん思われていたでしょう。しかし、11番人気のこの馬が劇的な勝利!引退の週にビッグレースを制して、しかも最終レースはダントツ人気馬のフィールドルージュで、今度はぶっちぎり勝ち!連勝して、ラストレースで1400勝を達成しました。もうかっこよ過ぎますね。幹夫騎手本人は「馬がよく頑張ってくれました。最後に競馬の神様が降りてきてくれました」とコメントしていましたが、謙虚な人柄が現れた発言ですね。だからいろんな人に慕われ、評価されてきたんでしょうね。もう一つ、三冠馬ナリタブライアンを管理された大久保正陽調教師も先週で、定年を迎え勇退されましたが、その大久保先生が管理されるブライアンズレター(しかも数少ないナリタブライアンの子供です)が7番人気という人気薄にもかかわらず、鮮やかな差し切り勝ち。しかもブライアンズレターもこのレースを最後に引退して生まれ故郷で「お母さん」になるとの事でした。これもまた劇的です。ファンや競馬関係者の応援が神様に通じたと同時に、この2頭のお馬さんも大久保先生・幹夫騎手の気持ちを理解して走ってくれたのかなとも思いました。馬って絶対に人の気持ちを理解してくれていると思う。そう思うとますます競馬が好きになりますね。
さて今週からいよいよ3歳クラシックレースの足音が聞こえてくるレースが始まります。チューリップ賞(桜花賞TR)、弥生賞(皐月賞TR)のレース名を聞くともう春が近づいているのやなと実感してます(笑)。その明日の中山のメインは弥生賞(G2)。このレースが皐月賞に向けての最重要レースなのは、皐月賞と同舞台の2000Mで行われるからでしょう。過去の勝ち馬を見ても「超ビッグネーム」が並んでいます。ディープインパクト、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、フジキセキ、2着・3着馬を見てもセイウンスカイ、アドマイヤベガ、エアシャカール、メイショウボーラーというすごいメンバー。この馬達のG1勝ちは合わせたらいくらになるんでしょうね(笑)。今年もビッグネームを輩出するのでしょうか?本命はアドマイヤムーンにしました。デビューして5戦4勝2着1回というパーフェクト連対を誇る馬です。前走の共同通信杯が今年の始動戦でしたが、仕上がり途上とはいえ2歳チャンピオンのフサイチリシャールを豪快に差し切りました。ラジオたんぱ杯2歳Sでは弥生賞に出走するライバル・サクラメガワンダーの後塵を拝しましたが、ムーンは早めに抜け出すと遊んでしまう所があり、そこにつけいれられた印象です。最後の最後にちょっとだけかわしてゴールという戦法がいいようです。気性面の成長が待たれるムーンですが、能力は相当なもの。まともに走ればもっと強くなると思います。鞍上のユタカ騎手は「弥生賞男」の異名通り、このレースでは毎年有力馬に乗って好結果をだしています。心強い味方ですよね。
結論:馬券は堅そうな予感。だいたい弥生賞は毎年堅く収まるので有名ですので、このレースで穴馬券を仕留めるのは無理です(笑)。前述サクラメガワンダーとの一騎打ちが濃厚です。ここは3連単で1着ムーン→2着メガワンダーとして、3着馬の所にナイトレセプションとスーパーホーネット、ヴィクトリーランを塗っておきましょうか。
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2月25日 代打予想よねっちHG登場!久しぶりの予想だ、フォー!
悪ふざけしてる場合ではありませんね。Mr.リーダーはスキーに出かけたらしく、阪急杯と中山記念の予想を私に託して行きました。で、その予想を任された私、実はここ最近中央競馬のレースをほとんど見ておりません。したがって、どの馬がどのくらいの能力をもっているのか、イメージすらわきません。そのため、予想にほとんど根拠の無い状況です。裏づけもへったくれもない人間が予想をするのもはなはだおこがましいのですが、任された以上、できることはやってみようと思います。通勤の途中、スポーツ紙を読む事もあるので、それを元に予想したいと思います。
さて、中山記念。私の本命◎はダイワメジャー。クラシック皐月賞のタイトルホルダー馬の力を信じたいと思います。皐月賞を獲得した中山競馬場、皐月賞のときコンビを組んだデムーロ騎手、調教もよい動きと、好条件がそろっています。さて対抗○はカンパニー。1800mは得意距離ですし、戦績も堅実。馬券の対象から外せません。単穴▲はハットトリック。マイルCS、香港GIとGI2連勝のこの馬。このメンバーでは実績が一枚上手です。あっさり勝つかもしれませんが、目標はあくまでGIである以上、ここはプロ野球でいう「オープン戦の調整」みたいなもの。先を見越した調整で、100%の能力を発揮する状況には仕上がっていないと見ます。私はこの3騎の馬連ボックスで馬券は取れるんじゃないかなと思ってます。
一方の阪急杯。こちらのほうは、私にとっては予想に迷う、難解なレースです。心情だけをいえば、調教師転身が決まっている松永幹夫騎手のブルーショットガンを応援したいのですが、ここ最近の成績などを判断すると、さすがに馬の能力がやや格下に思えます。で私の本命◎はコスモサンビーム。6〜7ハロンのレースに良績があります。休養明けですがいきなり狙ってみてもいい結果を出しそうです。対抗○にはオレハマッテルゼ。堅実さはこの馬ですが、少し詰めの甘さも気になります。単穴▲にコスモシンドラー。オープン馬クラス入り緒戦ですが、勢いを買います。さらに押さえ△にローエングリン。うまく息を入れながら逃げ切れば意外な高配当をもたらすかも。迷った挙句、私はこのレースならワイドで狙おうかな?などと考えております。
さて、今回の代打予想に関しては、昨日の2/24の夜、リーダーから代打予想を引き受けて欲しい旨のメールがきました。そして、今日の2/25に、そのリーダーから予想を託すメールが来たのですが、その内容を暴露します。
X-Sender:
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X-Mailer: ■■■■■■■■
Date: Sat 25 Feb 2006 15:21:35 +0900
From:
■■■■
To: ■■■■
Subject:
至急
・・・・という内容ではなくて、彼はスキーを堪能しつつも、どうやらかつての体力に比べて衰えを感じているようで、ここらで一休みの読者の皆様に俳句を披露したい、とのことでした。
「スキーにて 寄る年波を 感じたよ」
リーダー氏の身に一体何があったというのでしょうか??どうせこけてばかりで、ギャグマンガのように雪だるまになったと思います(笑)
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2月18日 拝啓幹夫様
先週は1週間、予想の方をお休みさせていただきました。今週からまた予想を再開しますんで、オヒマな方は見てやって下さいませ。
さて今週は新規調教師、騎手の合格発表がありました。こういうニュースを聞くと、春が近づいているなあと感じますね。新規調教師の名前の中に、元祖「アイドルジョッキー」、ミッキーの愛称で人気があった松永幹夫騎手の名前がありました。甘いマスクで女性ファンの多い騎手ですが、年齢を聞くと38歳、とてもそんな風に見えません。男の僕が見てもかっこよくて、好きな騎手です。38歳、騎手としてはこれから脂の乗ってくる時期の調教師転身、驚きましたが幹夫騎手本人はずっと以前から考えてきた事なのだそうです。「華」があるうちの騎手引退、まるで人気絶頂の山口百恵が引退した時のようですが(笑)。かっこいい男というのは、何をやっても絵になるというものですね。今後は調教師・ミッキー先生として一流馬を出して欲しいですね。去年の天皇賞・秋での、馬上での天皇陛下への敬礼、すごくかっこよかったですよね。あれはミッキーだから絵になる光景だと思います。ユタカやユーイチでも絵にはならんでしょう(笑)。負けはしましたが、ジャパンカップでのデットーリ騎手との激しい攻防(騎乗馬ファビラスラフイン)もしびれましたね〜。牝馬との相性が抜群によかった騎手で、牝馬G1を全制覇した最初の騎手ですが、牝馬も「上に乗っている人、かっこいいから頑張ろうかな〜」なんて思ってたのかもしれません(←そんなワケあらへん)。
さて今週は今年初のG1、砂(ダート)の王者を決めるフェブラリーS(東京・1600M)があります。今年一発目のG1なだけに、馬券の方もしっかりと当てて幸先のいいスタートをきりたいですね。本命は非常に迷いました。ダートのG1というのはどの馬も力の差があまりないように思えるのです。実際今年の出走馬も「砂の猛者」が勢ぞろいです。目移りします。「猛者」の中から僕が選んだのはアジュディミツオー。地方・船橋競馬から参戦するお馬さんです。地方馬というのは、どうしても中央馬に比べて力が1枚も2枚も、それ以上に落ちると思われてますがこのミツオーは違います。すでに中央馬を地方交流G1では何度も撃破している「地方NO1ホース」です。騎手の内田博幸騎手も「地方NO1騎手」、NO1コンビが中央馬を蹴散らしてくれる事に期待します。去年はドバイワールドカップにも挑戦し、6着と大健闘でした。「世界にこの馬あり」を示してくれました。今年もダート界はこの馬が引っ張ってくれると思います。
結論:中央の良血エリート馬を、地方の雑草・ド根性馬が打ち破る、そういうありきたりの(?)ドラマを見てみたいのです。どうもそういうのに僕は弱いですね(笑)。今回も「心情馬券」になってしまいましたね。ミツオーの単勝で勝負します。馬単はいっぱい流しておきましょう(笑)。相手筆頭にカネヒキリとブルーコンコルドへ、後は均等にヴァーミリアン、タイキエニグマ、サンライズバッカス、タガノゲルニカ、シーキングザダイヤ、タイムタイムパラドックス、ユートピアに流します。
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2月4日 会心の一撃
自分で自分を褒めてあげたい、そう先週の京都牝馬Sの予想です。見事にマイネサマンサが勝ってくれたのですが、予想通りに馬券を買い(予想してても買わなかったり、予想通りに買わず違う馬券を買う事も多々あり)、見事に3連単で大万馬券的中。早速、今日はオートバックスに行ってETCを取り付けて貰いました。高速道路の料金所を停まらずに通過できる「あれ」ですよね。前から欲しいなと思ってましたが、ついに念願叶って購入しました!サマンサ」とこのETCを名付けましょうかね(笑い)。こんな大万馬券を当てたのは初めてでしたので、TV画面を見て大騒ぎしてしまいました(笑)。レース結果が確定して、払戻金を聞いた瞬間は腰が抜けそうになりました。今年はいい年になるのかな??
勢いに乗って今週も予想の方に参りましょうか。東京のメインは共同通信杯(G3)。今年の3歳牡馬クラシックを占う、重要なステップレースです。「登竜門」ともいえるでしょう。本命はアドマイヤムーンにしました。デビューして破竹の3連勝で札幌2歳Sを勝ちました。デビュー戦では出遅れながらも豪快に差し切るという、2歳馬離れした末脚の持ち主。前走・ラジオたんぱ杯2歳Sは初めての敗戦でしたがそれでも連は死守。勝ち馬に終始マークされ出し抜けを食らったような感じでした。
結論:アドマイヤムーンから馬単。2歳チャンピオンのフサイチリシャールと東京コースで期待したいショウナンタキオンへの2頭に流します。ここは堅く収まりそうな予感です。
京都のメインはシルクロードS(G3)。本命はアイルラヴァゲイン。前走は不良馬場にやられた感じ。良馬場なら切れ味ある走りをします。G1でも3着に来たくらいの馬ですからね。
結論:ここも馬単。アイルラヴァゲインからタマモホットプレイ、マイネルアルビオン、キーンランドスワン、コパノフウジンへ流します。
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1月28日 風邪がはやっております
僕の職場でも風邪が流行っていまして、立て続けにインフルエンザに感染する人が続出してしまいました。僕はインフルエンザではありませんが、2週間前から引いている風邪がまだ治りません。喉はずっと痛いですし、最近は鼻水や下痢に苦しんでいます。歳を取ると風邪の治りも遅くなるものだと実感させられます(泣)。
今週から東の方は競馬開催、中山から東京(府中)に変わりました。その開幕週の重賞は今日すでに行われた東京新聞杯(G3)と根岸S(G3)。根岸Sの予想といきましょう。このレースは3週間後に行われるG1フェブラリーSの前哨戦的意味合いの強いレースです。本命はサンライズバッカスにしました。昨年は破竹の快進撃で、未勝利戦から連勝を重ねました。芝では未勝利でしたが、ダートに替わった途端の快進撃ですからね。よほどダートが合うのでしょう。東京コースでは昨年、「砂のディープ」カネヒキリを斤量差があるとは言いながら破った実績もあります。ジャパンカップダートでも大崩れせず、上位に食い込みました。本質的にジャパンカップダートの距離2100Mはこの馬には長いと思えますが、フェブラリーSの1600Mくらいの距離が最適だと思うのです。根岸Sの1400Mの距離も少々短く思えるけど、2100Mよりはましでしょう。明けて4歳になるこの馬と、先週平安Sを勝ちましたタガノゲルニカ、2着のヴァーミリアン、そしてそのカネヒキリと、ダートの舞台ではいきのいい4歳馬が今年は楽しませてくれるでしょう。
結論:サンライズバッカス、アグネスジェダイ、タイキエニグマを1、2着に固定した3連単フォーメーション馬券でいきたいと思います。3着候補にはニホンピロサート、メイショウボーラー、マイティスプリング、テイエムアクションを挙げます。
京都の重賞は京都牝馬S(G3)。今年は牝馬限定のビクトリアマイルというG1も出来ましたので、この京都牝馬Sも今後の牝馬勢力図を占う意味で、非常に重要なレースとなってきました。本命はマイネサマンサ。長めの距離ですと折り合いに非常に苦労する馬ですが、マイルの距離だと行きたがるそぶりも見せず、スムーズに折り合います。短距離重賞のハイペースが合うのでしょうね。前走の阪神牝馬Sでは3着馬と接触しながら勝ち馬に肉薄した根性娘です。
結論:今週は3連単馬券で高配当を狙います。ここも3連単で。マイネサマンサを中心とした「マルチ」でいきます。連の相手はメイショウオスカル、ディアデラノビア、ヤマニンシュクル、チアフルスマイルです。
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1月21日 童心に帰る
今日の関東地方は大雪でした。実に8年ぶりに東京都心部では5センチも積もったそうです。横浜では10センチもの積雪。千葉・船橋にある中山競馬場でも積雪で、開催が中止になってしまいました。大人になると積雪は「招かれざる客」ですよね。交通機関が乱れたり、生鮮食品が値上がりしたりといい事なんてないですよね。でも子供は雪合戦したり、雪だるま作ったりと、楽しい時間を今日一日過ごしたのではないでしょうか?僕が子供の頃、一年に一回は雪が積もりました。その度に大喜びしたのを覚えています。学校の校庭で、クラス皆で雪合戦したのが思い出になってます。一心不乱に雪玉作って投げてました(笑)。先々週、竹野の方に行った際には、大雪に見舞われたのですが、それでもあたり一面の雪景色を見るとなぜか心が和みました。雪によって予定が狂ったのにもかかわらず・・。雪って不思議な力があるのかな?それともいい大人で、雪を見て喜んでるのは僕くらいなものかな・・。僕はまだまだ子供です(笑)。
明日は幸い雪も上がるようなので、競馬は通常通り開催されるようです。早速予想にいきましょう。まずはその本日中止になった中山から。明日の重賞はAJC杯(G2)。先週の日経新春杯に続く、古馬長距離重賞です。本命はグラスボンバー。昨年の今頃は900万条件クラスの馬でした。それが今は堂々たるOPクラスに上がり、有馬記念に出走するくらいまで、力をつけました。有馬記念は9着でしたが、見せ場は提供したと思います。格負けしなかった。G1挑戦がこの馬の肥やしになるといいですよね。距離的には、1800M〜2200Mくらいがこの馬の適距離でしょう。有馬記念の2500Mは長すぎました。今年はこの馬のさらなる飛躍に注目です。
結論:グラスボンバーより馬連。フサイチアウステルとオペラシチーに均等に流します。
京都の重賞はダートの重賞・平安S(G3)。コース・距離こそ違えど、2月のG1フェブラリーSに直結するレースです。本命はヒシアトラス。全勝ち星を1800Mで挙げている彼にとって、明日の京都1800Mの舞台はまさに「十八番」。京都コースとの相性もいい。しかもこの平安S、ヒシアトラスに騎乗する四位騎手も相性のいいレース。好材料ばかりですね。
結論:ヒシアトラスから馬連。2着は外さないでしょう。非常に目移りするメンバーなので手広く流します。連の相手は連勝中のタガノゲルニカと、ベラージオへ厚めに流します。その他にはアンドゥオール、マイネルボウノット、ハードクリスタル、ワイルドワンダー、サイレントディール、ドンクールに流します。これだけ流せば当たるかな??
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1月14日 本場で食べる味
先週の土曜日から1泊で兵庫北部・竹野の方へカニを食べに行って来ました。焼きガニ、かに味噌、カニすきのコースで宿泊したのですが、これでけ多くのカニを食べたのは初めてです。締めくくりの雑炊はもう無理して食べたくらい、胃袋は一杯でしたが(笑)。カニの身ってほんのりと甘さを感じるんですね〜。家で食べる冷凍カニとは全然違います。何もつけなても、それだけでおいしい!他にも甘えびやイカのお造り、これもまた新鮮でおいしかった。宿泊した「ビーチ」という旅館、新鮮な魚介類が直送で入ってくるので、鮮度を損なわれずに素材そのものの風味が出てくるのだと思います。新年早々、贅沢旅行でしたがいい思い出になりました。カニはやっぱり本場で食べると、おいしさ倍増です!お酒もまたうまかった!
(皿一杯に盛られたカニすきの具)
さて、カニをたらふく食べて元気モリモリと競馬予想にいきましょうか〜。京都の明日の重賞は日経新春杯(G2)。今年の古馬長距離路線は、昨年の年度代表馬・「天馬」「英雄」ディープインパクトが盛り上げてくれますが、ライバルがいないと彼の独壇場になります。強いライバルがいてこそ、競馬は盛り上がります。前置きが長くなりましたが、本命はそのディープインパクトが勝った日本ダービーの2着馬、インティライミです。ダービー2着後、「打倒ディープインパクト!」の筆頭として、菊花賞では期待されていたのですが。、好事魔多し、骨折してしまい、傷を癒すために秋の大レースをお休みする事になってしまいました。この馬の父、ダンスインザダークが大好きだったので、ディープ以外にこの馬も昨年は応援していただけに残念でした。この馬の持ち味は父譲りのスタミナと粘り強さです。長距離適性は高いと思います。休養明けですが、貫禄を見せて再び「打倒ディープインパクト!」の狼煙をあげて欲しいですね。今年はこの馬に大いに期待しています。
結論:インティライミ本命ですが、休養明けなので勝ちきるとまでは言い切れません。ですので「馬連」で勝負。インティライミから、名門藤沢和雄調教師と天才ユタカ騎手のタッグが魅力のエルノヴァを相手筆頭に、アドマイヤフジとトウカイトリックにも流します。特に今日が不良馬場でしたので、このまま馬場が回復しなければ、トウカイトリックは要注意だと思います。
中山競馬場では京成杯(G3)。ここはジャリスコライト断然でしょう。朝日杯FSでは人気を裏切る3着。再出発を図ります。一年のいいスタートを切って欲しいですね。馬単で相手は逃げ脚が魅力のニシノアンサー1頭でいいでしょう。1点勝負です。
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1月4日 年頭のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。昨年末から目の回るような忙しさがまだ続いている現状です。職種上、仕方ないんですけどね・・・。さて昨年の競馬を少し振り返ってみましょうか。何と言っても3冠馬・ディープインパクトの走りに一喜一憂させられました。久しぶりにお客さんを呼べる「アイドルホース」「スターホース」の誕生です。有馬記念では2着と、初めての敗戦を喫しましたがこの仔はまだまだ強くなると思います。今年も彼の走りを心から応援していきたいと思います。またその有馬記念でディープを打ち破ったハーツクライも今後、海外に打って出ると聞きました。ぜひ海外での吉報を聞かせて欲しいと願っています。他には昨年は「強い女」が現れた年でした。牝馬が大活躍してくれました。3歳では「2冠」のラインクラフト、日米のオークス制覇のシーザリオの両3歳牝馬は強かったですよね。古馬でも牡馬をなぎ倒した「女傑」がいました。毎度鬼脚を炸裂させるスィープトウショウ、天覧競馬での馬上での一礼が感動を呼んだヘヴンリーロマンスの2頭です。騎手ではユタカ騎手は毎度の事ながら、我々ファンをうならせる騎乗ぶりです。「天才」はどこまで進化し続けるのでしょうか。福永ユーイチ騎手でのビッグレースでの大活躍も目が離せません。G1レースを沈着冷静な騎乗で勝利に導く、彼にはもう「若手」ではなく真のトップジョッキーへの階段を登っています。今年はユタカとユーイチのしのぎあいを見てみたいです。もう一人、横山ノリ騎手は個人的に今年の活躍を期待しています。G1レースで惜敗の続く彼ですが、今年こそビッグレースを勝って欲しいです。
さて中央競馬は明日・5日から開幕します。開幕日の中山、京都ではそれぞれ重賞レースも組まれています。「一年の計は金杯にあり」、競馬ファンの中だけの格言ですが、金杯をビシッと当てて幸先のいいスタートを切りたいですね。それでは予想に参りましょうか。中山金杯、本命はワンモアチャッター。ごひいきのノリ騎手が騎乗するという事がプラスに働かないか。折り合いの難しい馬ですが、脚がたまればいい末脚を使える馬です。
結論:ワンモアチャッターの単勝をまず買います。1番人気ではないでしょう。馬連の相手はコンラッド、ダンスインザモア、マイネルレコルトの明け4歳馬で、この3頭へ均等に流します。
京都金杯、こちらは非常に難しい・・。大混戦模様です。一応の本命はオレハマッテルゼ(小田切オーナーの珍馬名は笑えますね)ですが、BOX買いにしたいと思います。マイネルハーティ、ペールギュント、キネティクス、アルビレオ、グレートジャーニー、エイシンドーバーの7頭の馬連BOX買いにします。点数は増えますが、これで手堅く当てに行きます!と思ったら一番人気候補のディアデラノビアを外していますから、やっぱり「大胆予想」ですね(笑)。
本年も「スカタン」予想によろしく、お付き合いくださいませ。
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